テニスの四大大会 ウインブルドンの場所と時期や歴史などを調べてみました

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今回は『テニスの四大大会 ウインブルドンの会場』について調べてみました。

毎年6月下旬(最終月曜日)から、テニスの四大大会である、ウィンブルドンが開催されます。

私も、いちテニスのファン、草テニスプレーヤーとして、いつかウインブルドンを観に行きたいという願望があります。

この時期になると、草テニスプレーヤーで白色のウェアを身にまとった人が増えますし、フェデラーや錦織選手のようなプロの選手になりきったような人が増えるとテニスコーチが言っていました(笑)私もそういうところあります・・・。

でも、実は私、ウインブルドンのことを何にも知らないんですよね・・。

毎年テレビで試合の観戦はするものの、どんな歴史があるのか、場所、ルールなど全く知らないことばかりです。

いつか行きたい、ウインブルドンの予習をしてみました。

ウインブルドンの場所

実は一番知りたかったのは、『ウィンブルドンの場所』。

イギリスってことぐらいは知っていますが、正確な場所ってどこなんだろうと思っていました。

テレビでは競技場は映りますが、イギリスの地図はまじまじと見たことがないんですよね。

ウインブルドンは、イギリスの首都ロンドンの南西部のマートン区にある地区にあるそうです。

ロンドンの中心地区からは約11キロほど。

Wimbledon

上記の地図のように、ウインブルドンの場所は、ロンドンのすぐそばなんですね。

テニスを観た後は、ロンドンを満喫できそうな距離感ですね。

ウインブルドンの周辺をグーグルマップ(ストリートマップ)で見ると、周囲は閑静な住宅地といった感じでした。かなりの高級住宅街のようです。

ウインブルドンの歴史やルールなど

ウインブルドンは1877年にアマチュアの大会としてスタート(男子シングルスのみ)。

第一、第二日曜日は休養日とされているようです。

練習時も試合の時も『白いウェア』を着ることが義務づけられています。

そもそも何で白いウェアを着なければいけないのかというと、女子シングルスの初代優勝者(1884年)モード・ワトソンという人が白いウェアを身にまとっていたからだそうです。

それにしても、ウインブルドンが初めて開催された1877年は、日本で言えば、明治10年です。

薩摩の西郷隆盛(西郷どん)が、西南戦争をしていた年ですね・・・。

逆に、イギリスはインドにインド帝国(ビクトリア女王がインド皇帝を兼務)を成立した年でもあるようです。そんな激動の時代にウィンブルドンは始まったんですね。

ウインブルドンの優勝賞金

ウィンブルドンの優勝賞金も年々高額になっているようで、1989年には、男子シングルスの賞金が、19万ポンドだったものが、2015年になると、188万ポンドと10倍ほどにまでなっています。(188万ポンドは約2億7千万円 2016年6月のレート)

もちろん通貨レートも関係しているので、一概に言えないですが、それでもテニスの興行がうまくいっているためとも言えるかもしれませんね。

ウィンブルドン まとめ

ウィンブルドンのことをより深く知るために記事にしてみました。

個人的には、恥ずかしながら、まず場所を知ることができたので、良かったです。

それから、ウィンブルドンの歴史的な背景も少し垣間見ることができたのも良かったです。

また、何か調べてわかったことがあれば、追記したいと思います。

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筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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