運がいい人とその傾向  たまたまなのか実力なのか

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いつもお越しいただきありがとうございます。

今回は『』をテーマに書いてみたいと思います。

世の中には『運のいい人』もいるものです。

でも、その人が運のいいのはたまたまでしょうか?

実は謙遜して、『たまたま運が良かったからですよ』という人ほど、日々努力しているのかな?と感じます。

以下、私が思う運のいい人の傾向です。

私が思う運のいい人の傾向

以下、私の勝手な解釈で、『運のいい人』を挙げてみました。

  • 人よりも努力している。
  • よく学んでいる。
  • 人の縁を大事にしている。
  • 謙虚である。
  • 準備している。
  • 器が大きい。
  • 可能性を信じている。
  • 継続ができる。

使い古された話ではありますが、ニュートンが万有引力の法則を発見したのも、彼がずっと真理の追求を続けていくうちに、『たまたま』、リンゴから着想を得たからでした。

でも、彼が問題にフォーカスせず、努力もせずに、毎日ぼけーっと酒でも飲んで寝てばかりいたら、その『たまたま』もなかったはずで、やはり、何かを追求していくうちに、たまたま起こることを『運がいい』というのだろうと個人的には解釈します。

カラーバス効果』という言葉があります。

例えば、あなたが赤色のものを一日意識して見ようとします。

すると世の中にはこんなに沢山の赤色のものがあるんだと気付くことができます。

郵便ポスト・赤い車・赤い花など

でも、全く赤色を意識していなかったら、一日中過ごしても、どこに赤があったかなんて恐らく覚えていないはずです。

このように、その人の着眼点ひとつで世の中が全く違うように見えます。

だから、仕事でも趣味でも一生懸命に何かを追求していれば、普通の人では見えないものが『たまたま』見つかることもあるということなのかなと思います。

意識下にある潜在意識が、ふとした瞬間に顕在化するという感じですかね。

多分、ノーベル賞を取ってきた方たちも、このような感じで、運を手繰り寄せて来た人たちなのかなと思います。

宝くじに当たって破産する人

宝くじが当たって大金を手にする人もいます。

でも、実はその後、破産する人も多いそうです。

何でそうなるのかな~と私なりに考えると、恐らく、その大金を持つほどの器を本人が持ち合わせていないからかなと思います。

手にしたのは、いわゆるあぶく銭というやつですからね。

苦労して手に入れたお金は1円でも大切だと感じますが、楽して手に入れたお金は大切さを感じられにくいですね。

バブル期の日本人もそんな状態でした。

宝くじを買うという行為は、運を手繰り寄せるという意味では理にかなった行為だと思います。

でも、当たってからが、本当の意味での実力の見せ所なのかなと思わなくもないです。

まとめ

一言で『運が良い』と言っても、コツコツと努力を重ねて『運』を手繰り寄せる人と、一発狙って『運』を手繰り寄せようとする人とに分かれるのかなと思いました。

どちらが良いかは本人の考え方次第なので、何とも言えないですが、個人的にはやはり、努力なしに運は向いてこないのかなと思います。

また、自分が運が良いと信じている人ほど、運が向いてくるというのもあるのかなとも思います。

要は考え方次第かなと。

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にちこれブログについて

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筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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