宇美八幡宮に行ってきました【糟屋郡宇美町】 安産・子宝

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今日のお題は福岡県の宇美町にある『宇美八幡宮』への参拝についてです。

宇美八幡宮へ参拝

先日、子宝祈願のため、福岡県糟屋郡宇美町にある『宇美八幡宮』に行ってきました。

宇美八幡宮へのアクセスは、福岡空港から車で約20分ほどです。

太宰府天満宮からも車で約20分ぐらい。

天神・博多駅からも宇美八幡前へのバスが出ているようです。

さほど大きくはないですが、安産・子宝で有名な趣きのある神社です。

 

今回、私達も初めて訪れました。

境内はとても落ち着いていて、気持ちがのんびりできるそんな空間だな~と感じました。

神社建築自体も古い感じで、私好みでした。

宇美八幡宮

樹齢2000年以上と言われる、楠の大木がそびえ立ち、そちらもまた良い雰囲気を醸し出していました。

楠の木の名称:湯蓋の森(ゆぶたのもり)・衣掛の森(きぬかけのもり)。

県の天然記念物にも指定されているそうです。

この木は応神天皇の安産信仰にかかわる伝説地のシンボルだそうです。

貝原好古の『八幡本紀巻3』という著書にもその記事がみられるようです。

境内末社(本殿裏)の湯方殿は霊石信仰の子安(安産)の石で、沢山の石が納められていました。

駐車場は無料。

駐車場から歩いてすぐ境内なので、ちょっと立ち寄ってお参りするのにも良いところだな~と感じました。

用がなくても立ち寄ってのんびりしたいな~と思えるような空間でした。

宇美八幡宮の概要など

宇美八幡宮概要

宇美八幡宮:安産の神様。応神天皇、神功皇后、玉依姫、住吉三神、伊邪那美命を祀る。

母子神信仰。

県指定有形民俗文化財。

朝鮮出兵から帰られた神功皇后が、筑紫の蚊田種(宇美の古い名前)に産所を造営。
エンジュの木に取りすがって応神天皇をお産みになったと言われています。

このエンジュの木は、安産に幸いするとして子安の木は今でも社殿横にあります。

宇美八幡宮には宝物殿もあるようですが、どこにあるか確認できませんでした。

〒811-2101 福岡県糟屋郡宇美町宇美1−1−1

補足

同じく糸島にも、長野の宇美八幡宮が存在します。

粕屋郡志免町田宮付近にあった田富荘 (たとみのしょう)、粕屋郡宇美町の宇美(宮)荘、糸島郡前原町長野の長野荘とあわせて石清水八幡宮領鎮西三ヶ荘と称されていました。

【安産の神が祀られている福岡の神社】

水天宮(久留米市瀬下町)

祭神は安徳天皇、その生母中官徳子、その母二位尼平時子、天御中主神の4座。全国水天官の総本官。真木和泉としても有名な神社。

二児神社(京都郡犀川町花熊の馬ヶ岳山)

景行天皇の皇后・稲田太郎姫が2皇子を生み、大碓命、小確命と称したことから二児社が創建された。
安産の守護神として豊前地方の人々の信仰が厚いようです。

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20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

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