ツイッターを乗っ取られた時の話

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以前、ツイッター(twitter)を毎日のように使っていました。

それから、Twitterを使うこと自体に疲れを感じたので、しばらく休養していました。

一応、使わないまでも、アカウントはそのままにしていました。

SNS離れの記事を参照)

そんな中、実は知らない間に、私のツイッターのアカウントを乗っ取られていました。

Twitterのアカウントを乗っ取られた

乗っ取り

Twitterの画面を見ることもしなくなっていたので、正直気がつくのが遅かったです。

既に全く利用していなかったので、特に乗っ取られたことに関しては、大きな問題はなかったですが、その行為に何か釈然としないですね。

そもそも、何で『乗っ取られたこと』に気がついたかというと、登録していたiPhoneのメールアドレスに訳の分からないTwitter更新の通知がきていたからです。

何が何だかわからなくて、最初はスパムメールと思って、ずっと放置していたのですが、毎回メールが入ってくるのでうざったいな~と思っていました。

しかし、よく調べたら、以前私が使っていたTwitterのアカウントからでした。

おかしいな~と思い、久々に自分のアカウントを覗いてみました。

すると、見慣れない画面が表示されました。

しかも全然知らない人が使っている様子。

私がこれまでつぶやいてきたツイートも、もちろん消えていました。

私をフォローしてくれていた人たちも消えていました。

だいたい、その当時、400名ぐらいのフォロワーさんがいたと思いますが、完全に入れ替わっています。

しかも、アカウントには鍵が掛かっていて、中の様子は見えません。

乗っ取られたアカウントを取り戻した

ツイッター

Twitterのアカウントは正直、使っていなかったので、アカウントに関してはどうでも良かったのですが、まずもって乗っ取られたことが気持ちが悪いし、それに、毎回スマホのメールアドレスに更新のお知らせ情報が入ってくるのをどうにかしたいと思いました。

そこで考えたのが、もしかすると、スマホにメールが届くということは、私のiPhoneのメールアドレスにパスワードを再送すれば、アカウントを取り戻せるんじゃないかと考えましました。

実際にその勘が当たって、何とか私のアカウントに入ることができました。

私のアカウントを使っていたのは・・・

外国人かと思ったら、日本人でした。

しかも、19歳の専門学校生のようでした。

鍵を掛けられたつぶやきには、何やらおじさんにはわからないオタクのような会話が書かれていました。

ちょっと唖然としてしまいました・・・。

進路について悩んでいる話などしていたようですが、

アカウントを盗んだAさん「これからどうしようかな」。

Bさん「○○くんは真面目だから何やっても大丈夫だよ~」

とか話していたみたいですが、いやいや、マジメな人は人のアカウントを盗んだりしませんから・・・。

臆面もなく、私のアカウントでつぶやいているのを見てショックでした。

気持ちが悪いので、そのアカウントは即削除させてもらいました。

まとめ

何でわざわざ人のアカウントを盗んでまで、Twitterを使うのかがまず全く理解できなかったです。いまだにその点は謎です。

アカウントを盗んだ人に言いたい。

余計なことに自分の知恵を使うよりも、世の中のために何か良い行いをする方がよっぽど良いよと・・・。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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