東京オリンピックで個人的に注目したい日本人選手

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にちこれブログです。

世界が熱狂したリオ・オリンピックが終わり、次は2020年・東京オリンピックですね。

2020年7月24日から8月9日まで開催

今から楽しみです。

次回の東京五輪では、リオのメダル数を越えることを期待されるはずなので、日本人選手たちもプレッシャーがかかる反面、やりがいもあるでしょうね。

東京オリンピック注目選手

以下は個人的に注目したい夏季オリンピックに出場するであろう若手アスリート・日本人選手・メダル候補を選んでみました。

錦織圭(テニス)

私自身がテニス好きなので、真っ先に浮かんだのが錦織選手。

東京オリンピック時には30歳

経験と実績を携えて、日本人選手初のテニス五輪金メダルを目指してほしいです。

ストロークや戦術では上位の選手とも引けをとらないと思うので、サービスが良くなれば、それこそ、シングルスのグランドスラム・世界ランキング1位も取れる日が来るんじゃないかと勝手な予想をしています。

五輪の試合は、『有明テニスの森』で開催の予定です。

『ダニエル太郎』選手、サウスポーの『西岡良仁』選手にも期待。

女子は、大坂なおみ選手が、どれくらいの力を見せてくれるか楽しみです。

オリンピックの頃までには世界ランク1位になっていてもおかしくない選手ですね。

伊藤美誠(卓球)

この子の卓球は本当に観ていて面白いな~と感じます。

本当にイチオシの選手。

特に攻めの卓球を観るとスカッとします。

東京オリンピック時は19歳。

強豪の中国人選手を抑えて、世界一にもなれそうな実力と精神力を持っていると思うので、これから更に年を重ねて、経験を積んだら、本当に金メダルを獲れるんじゃないかなと思います。

今後の成長が楽しみです。

同学年の『平野美宇選手にも期待しています。

サニブラウン・アブデル・ハキーム

福岡出身の短距離走の選手。

東京オリンピック時は、21歳

今後の伸びしろから考えると、さらにいいタイムが期待ができそうです。

桐生祥秀選手も、五輪時に24歳なので、さらなる飛躍に期待したいです。

萩野公介と瀬戸大也

リオでは萩野公介が競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルでしたが、2020年は瀬戸大也がリベンジで金を獲ると面白いなと思います。

水泳女子の池江璃花子も東京オリンピックでは、20歳になるので、どれくらいの選手になるのか楽しみです。

その他 日本チーム

リオ・オリンピックでマラソン男女共にイマイチの成績でした。

お家芸のマラソンの復活を期待したいです。

気温の暑い中のレースは大変だろうなと思いますが、注目の選手が出てきてほしいです。

バレー男子。リオオリンピックには出場できなかったですが、石川祐希選手は東京オリンピック時には24歳。何とか日本バレー界を盛り上げてほしいです。

野球。どのようなチーム編成になるかはわかりませんが、大谷選手の活躍を観てみたいです。

柔道やレスリングは、東京五輪でも順当にメダルを取れそうな気がしています。

ゴルフは、リオは欠場した松山英樹選手がホームでどこまで行くかが楽しみです。

体操の白井健三選手が内村航平選手の後釜として、どれくらいの選手になるのかも見ものですね。

7人制ラグビーはリオでも旋風を巻き起こしたので、東京でも期待できそうです。

外国人選手

リオ・オリンピックで内村航平選手と個人総合で金メダルを争って、得点の問題で、真摯な態度を見せた、ウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手。東京オリンピック時には26歳。順当に行けば、金メダル候補ですね。

まとめ

観る方は、無責任な期待をかけてしまいますが、選手たちには、とにかく、東京五輪時に怪我のないように万全の体制で臨んで、ほしいなと思います。

まだ先のことなので、今後、頭角をあらわす選手も沢山出てくると思うので、目についた選手がいたら、追記していきたいと思います。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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