錦織圭効果?テニスをする子供が増えた スクール費用など現実問題を考える

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

私自身、10年ほど前から草テニスをやっていますが、最近よく見かけるのが、自分の体ほどの大きさのテニスラケットを持った子どもたち。

最近、テニスをする子供が増えたな~という感覚があります。

テニス界にとっても大変喜ばしいことだと思います。

テニスは本当に面白いスポーツで、子供からお年寄りまで楽しめるので生涯スポーツと言われることもあります。

私には子供がまだいないですが、もし子供ができて、「テニスがしたい!!」と言ってくれたら、こうしたいなということを書きたいと思います。

もし本人がテニスに興味がないのであれば、無理にさせるつもりはもちろんありませんが。

私が子供にテニスを習わせるなら・・・

□礼儀をきちんと教えられるスクールに通わせる。

何事にも礼儀が大事。

テニスしかできないテニス馬鹿にはしたくないです。

テニススクールが礼儀まで教えるものでもないとは思いますが、最低限、挨拶ができて、相手を思いやれる子たちが通うスクールに通わせたいというのが本音です。

テニスコーチにもそれができない人がたまにいます。

私ならまずコーチの人間性を見ますね。

基本的な技術はもちろんですが、そういうところを私は重視したいですね。

□親バカにならない。

これは本当に、稀にいるんですね。

自分の子供を優先させるがあまり、他のテニスプレーヤーに横柄な態度を取る親が。

これまでそういう人を、何人か見てきました。

親が一生懸命になる気持ちはわかりますが、挨拶もしないような人は、大変見苦しいです、

こういう人は親子ともに周囲に嫌われるので、実力があっても十分なサポートを得られなくなると思います。

やはり、子供のテニスの実力如何ではなく、人としてきちんと別け隔てなく付き合えることは大切ですね。

□文武両道

親としては、テニスだけじゃなく、もちろん、しっかり勉強もさせたいです。

テニスで上位に行くにはもちろん身体能力の高さは必要でしょうが、考えるスポーツでもあるので、自分で考える癖を身につけてほしいです。

□才能をしっかり見極める。

これはとても難しいことですが、どこまで(どのレベルまで)行くかは本人次第でしょうが、テニスは遊びならお金はさほどかかりませんが、スクールに毎日通わせたり、遠征など行くことになれば、多額のお金がかかります。

私の知っている若い子も毎日スクールに通い練習に精を出していたようですが、残念ながら才能は開花しなかったようで、現実問題、親のお金の負担は大変なものだったようです。

経済的に豊かな家庭ならまだしも、一般の家庭なら、夢と現実をしっかり見極めたいところですね。

才能に関しては、コーチなどの客観的な視点があった方がやはりいいかもしれないですね。

□でも多分全力でサポートするだろうな・・・

でも結局、出来る限り全力でサポートするだろうな~というのが私の気持ちです・・・。

まとめ

私は大人になってテニスを始めましたが、大人の場合は遊びなので、そんなにお金はかからないですが、子供の頃から始めるとなると、現実問題、金銭的な負担は大きいと思います。

子供の夢を応援するということは、現実と向き合いながら、しっかり親がサポートするというのが大切なことなんだな~と記事を書きながら実感しました。

ただし、逆に親や周囲の人間が過剰に子供に期待して、子供が精神的に辛くなるようなことがないようにサポートすることも大切なのかな~と思います。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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