定年のない時代に突入? 老後も働くことが当たり前になるかもしれない

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回は『定年後の仕事』について考えてみたいと思います。

会社に勤めているサラリーマンやOLさんなどなら、定年まで働いて、老後はのんびり暮らしたいと思っている方も多いと思います。

私は自営業なので、定年自体がないので、もしも、その時になってお金に余裕がなければ、生活のために働かなくてはならなくなってしまいます。

実際に、老後にお金に余裕がないのはさすがに苦しいので、老後のための資産を増やす方法も模索しています。

老後、もし働かなくてはならないとしても、お金に追われる暮らしはやっぱり嫌ですね。

そのためにも、早めに老後の資産作りはしておいた方が良いですね。

趣味のような感じで楽しく働けるのなら、別に働いても良いと思いますが、毎日の生活のためにあくせくした暮らしは嫌だなと思います。

老後も働かなくてはならないのか?

高齢者は2050年には人口の38.8%にまで増える見通しだそうです(私はその頃70代中盤)。

その頃には、現役世代の人口を高齢者人口が完全に上回ってしまうそうです。

そうなると、社会保障などの制度を支えるためには、高齢者も働かなくてはならなくなってしまう可能性が高まります。

私の知る限り、既に高齢者と呼ばれる65歳を過ぎても働いている方も多くおられます。

しかし、今はまだ、どちらかと言うと、生活に困ったというよりは、『年金生活の足しにしたいから』とか、『旅行などの費用に充てたい』という方が多いように思います(もちろん、生活のために働いておられる方もいますが)。

私の母も70歳まで働きましたが、遂にリタイアすると最近決めました。

私の母の場合は、家にいるのが嫌で、社会との接点を持ちたいために、介護の仕事をしていました。

稼いだお金は生活費と言うよりは、美味しいものを食べにいくための、お小遣いなどに充てていたようです。

仕事を辞めたのは、70歳を過ぎて、さすがに体力的に厳しくなったのが理由だそうです。

ちなみに、私の知る限りでは、最高齢者は御年93歳!の方が現役で働いておられます。

自分で車の運転されるからそりゃ恐ろしい・・・。

流石に仕事をされているから、背筋もピンとまっすぐですし、進んで仕事をする姿はお手本そのものです。現役で仕事をされているからかわかりませんが、全くボケた様子もありません。

高齢者にとっては、比較的、物販などは元手が少く始められる商売なので、物を動かす商売などは高齢になっても手がけやすいようです。

看護師などはその職歴を活かし、介護の現場で働くことも比較的しやすいようです。

どちらかと言うと、自身のキャリアの延長線上に、老後の仕事をされている方が多い印象を受けます。

それ以外ですと、コンビニの店員、警備員、ビルの清掃、倉庫内の軽作業などのパートやアルバイトなどの職業に従事している方が多いようです。

今は『生きがいのための仕事』や『老後の楽しみのためのアルバイト』程度に終始している高齢者の仕事も、今後は、『生活のため』に働く人が増えるのかなと思います。

少子高齢化社会で人材不足に

今後、益々、少子高齢化社会が進み、このまま行くと、日本は人材不足に陥ってしまう可能性が高いです。

ある意味、今後は、仕事は高齢になってもあるのかなと思います。

AI(人工知能)やロボットの技術が進んで、人材不足に歯止めがかかる可能性もありますが、人口減で、公的サービスを下支えするためには、老後も働く覚悟はしておいた方が良いかもしれないですね。

そうでなければ、若年層・現役世代の不満が高まってしまう可能性もありますね。

ベーシック・インカム(最低生活保障・国民配当)という考え方もあるようですけど、実現には今のところ、難題が多すぎる気がします。

まとめ

(老後に働く理由)

  • 趣味や生きがいのため
  • 生活のため

上記のうち、どちらの理由で働きたいですか?

個人的には、老後は『生きがいのための仕事』をしたいですが、現実はそうもいかない可能性もありますね。

そんな時のために、自身のキャリアや技術、知識なりを今のうちから高めておかなければいけませんね。

また、健康面にも留意しておかなければいけませんね。

正直、年を取ってフルで働くのは体力的にもキツイですしね。

未来を想像すると、なかなか世知辛い世の中ですが、世の中がギクシャクしない仕組み作りも考えていかなければならないのかなと思います。

また、後で苦しくならないように、出来る限り貯蓄もしておいた方が良いと思います。

健康 医療費を減らし健康に暮らす 当ブログ記事まとめ

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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