卓球とテニスは共通点がある?いろいろ比較してみました

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回は、『卓球とテニスは共通点』について考えてみました。

最近、目覚ましい活躍している卓球の日本代表選手たち。

それにテニスの錦織圭選手や大阪選手など。

テレビで活躍を観るのが楽しみで仕方ありません。

そんな中、私は卓球に関してはズブの素人で、よくわからないことが多いです。

趣味でテニスをしていているので、卓球とテニスには割りと共通点が多いんじゃないかと感じました。

卓球に関しては、英語でテーブルテニスぐらいですから似ていてもおかしくないですね。

僭越ながら、卓球やテニスの観戦の際に感じた、その共通点や相違点など気がついたことを書いてみました。

テニスと卓球の共通点

スピン系のストローク

テニスにおいても、卓球においても、球に縦回転をかけて、ストンと落とす打ち方があるようで、特にテニスの場合はコートの深い場所にコントロールするためにスピンを打つことが多いですが、恐らく卓球も同じような意図があってスピンを打つようです。

ドロップショット

テニスでは錦織選手のような人が、たまに意表をついて、ネットの手前に球を落とす、いわゆるドロップショットを使ったりしますが、卓球にも同じように、相手を台から追いやっておいて、ネット際に球を落とすドロップショットがあることに気づきました。

コースによる組み立て

テニスでもバックサイドに球を配球したり、またボディーやフォアサイドにボールをコントロールしたりすることがありますが、卓球でも同じように、配球の組み立てを考慮することにおいて、共通点があるように感じます。

深さやスピード、球種による組み立て

テニスでは、深い場所にボールをコントロールしたり、スピードに緩急をつけたり、球種によって組み立てを変えたりしますが、卓球でも同じように深さや緩急、球種で試合を組み立てていくようで、共通点が見えます。

スプリットステップ

テニスではスプリットステップと言って、相手が球を打つのに合わせてポンと少しだけその場で跳びはねることで、次の準備をするのですが、卓球にも同じような動きがあることに気が付きました。

頭を使うスポーツ

頭を使わないスポーツなんてそもそもないかも知れないですが、テニスも卓球も戦略や戦術がとても重要になるスポーツで、瞬時に次の展開を考えることが必要だという点においても似た所がありますね。

テニスと卓球の相違点

スマッシュ

テニスではスマッシュは、頭上に上がったボールを頭上で叩くことをスマッシュと呼びますが、卓球の場合は、チャンスボールを打ち込むこと自体をスマッシュと呼ぶようです(はっきりしたことはわかりませんが)。

※コメント頂きました。ページ下のコメント欄を参考になさってください。

その他

テニスの場合はコートを走り回るのに対して、卓球は台付近でポイントを争う競技で、次の展開までの時間が違いますね。

卓球は打ったらすぐ次にボールが飛んで来るので、かなりの反射神経が求められるように感じます。

テニスの場合ももちろん反射神経も必要ですが、テニスの場合は次の動作に少し時間がある分、次にどう動くか考える展開力が必要なスポーツなのかなと思いました。

まとめ

世界卓球を見ている時にふと感じた、共通点を書いてみました。

意外に共通点が多いことに驚いたと共に、各スポーツの違いを見ることで、スポーツの見方に幅が広がって面白いなと思いました。

それと、テニスにしても卓球にしても、やっぱりメンタルが大切のようで、ここ一番で強い人はやっぱり強いな~とも感じました。

意外とスポーツを比較して観てみると面白いものだな~と気がつきました。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

福岡で自営業や起業家・副業向けの『ちょいビズ』意見交換会・勉強会を開催中です。

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コメント

  1. たつみ より:

    記事を興味深く拝見しました。
    卓球経験者です。
    卓球の観点から、多少、補足させていただきます。
    卓球の「スマッシュ」というのは、ボールをほとんどこすらず、ボールの側面にラケットをぶつける強打のことです。卓球は回転が複雑なので、当て(ミート)を強くすると、回転の影響をもろに受けてミスしがちです。よほど浮いたボールでなければ、怖くてスマッシュは打てません。
    逆にほとんどミートせず、ラバーでボールの斜め上のあたりを擦って上回転をかける打ち方を「ドライブ」といいます。回転をかけるため、ストロークが弧線を描き、安定してコートに入ります。ラバーの性能の向上とともに、強打者のドライブはスマッシュ並みのスピードがあります。
    反射神経も大切だと思いますが、それよりもむしろ、ショットの後の戻りの早さ(早くニュートラルに戻れば、それだけ相手の様子を見る時間が増え、次に備えることができる)や予測のほうが大切かと思います。

    • mogokorodo より:

      なるほど~
      テレビで観ていて、卓球のスマッシュについて、少し疑問があったので、その謎が解けました。
      ドライブというのは、テニスでいうトップスピンなのかな~というイメージでしたが、やはり同じ感じのようですね。
      卓球は反射神経もそうですが、次の準備や予測が大切ということですね。
      テニスも似たところがやはりありますね。
      いろいろと参考になりました。
      卓球経験者の方からコメント頂けて、また卓球を観ることが楽しみになりました。

      たつみ様、コメントありがとうございました。