ストレスフリーは実現可能か?仕事のやり方や考え方を見直す

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回は『ストレスフリー』ということについて考えてみました。

ストレスのない暮らしや仕事って憧れますが、実際にストレスの全くない生活なんて正直あるんでしょうか?

そりゃあ、お金持ちで、仕事もしてなくて、好きなことばかりできれば、ほとんどストレスはないかもしれません。

でも、あんまり、ストレスがなさ過ぎると、自分自身の成長もできなくなりますし、人生が平坦でつまらなくなるようにも思います。

荒波に揉まれた魚の方が身が締まって美味しいというのも確かにありますよね。

でも、逆に過度にストレスが溜まってしまうと、体調を崩したり、鬱病になりかねません。

個人的には、完全なストレスフリーということは不可能にしても、ある程度ストレスを減らすことは可能じゃないかと思います。

というのも、私も若い頃は、ストレスを溜め込んで、持病のアトピーが悪化させたり、なかなか抜けられない気持ちを抱えて、悶々とした時期も経験しました。

そんな経験をしながらも、以下のようなことを意識して行うことで、今では随分とストレスも溜まらなくなりました。

以下、私が考えるストレスを溜めこまない方法です。

ストレスを極力溜めない生き方

人に過度な気を使うことをやめる

私は10代~20代の前半頃までは本当に、人に気ばかり使っていました。

いつも相手の顔色ばかりうかがいながら行動していたように思います。

ある意味、相手の顔色ばかりうかがうというのは、自分に自信がないという裏返しでもあるように思います。

何で自信がないかというと、自分自身のことを実は自分であんまり評価していないというのがあるんです。

いわゆる『自己評価が低すぎる』というやつですね。

理由のひとつは、なにかで失敗したら、いつも反省し過ぎたり、失敗を引きずりすぎたり、自分で失敗を抱え込み過ぎるからだったりします

失敗して反省するのはとても良いことだけれども、過度に自分を責めたり、落ち込んだりしないことがとても大切です。

失敗しても、『まあ仕方ない。次上手くやろう』ぐらいの気持ちを持てれば良いと思います。

それに、失敗しても周囲の人が失敗を責めないことも大事なのかなと思います。

私は10代の頃、初めてアルバイトをしたのですが、そのバイト先でおばさんが私の失敗を執拗に責めて、何か非常に嫌な気分になり完全に自信を失ったという苦い思い出があります。

あの時、失敗を責めないでくれたら、もう少し違ったんじゃないかと思うんですよね。

だから、自分が若い人と接しても、彼らが失敗しても、『ドンマイ。大丈夫。次はやれるよ』と言うようにしています。

ポジティブな言葉の重要性

実は、失敗しても常に『ポジティブな言葉』を吐き続けることが実はとてもとても大切です。

私自身も困難な場面がやってくると、『大丈夫。大丈夫。できるできる』と常に自分に言い聞かせているのですが、このようにポジティブな言葉を吐くだけで、随分と気が楽になりますし、前向きになれますよ。

いい人にならない

上の『過度に気を使う』に似ているのですが、自分を押し殺して、イエスマンになってしまうと、周囲とは協調できるかもしれないですが、自分自身の心とは整合性が取れていないので、どうしてもどこかに歪みがきてしまいます。

そうならないためには、ある程度、反発する気持ちや、自分の意見なども言えるようになることが望ましいですね。

会社員ですと、なかなか自分の気持ちとは裏腹なことも多いとは思いますが、あんまりいい人になりすぎると、ストレスがどんどんと溜まってしまいます。

軽く受け流す術を覚える

上司に叱られたり、人に小言を言われたり、生活をしているとなかなかキツイ言葉を浴びせられる時もありますね。

そんな言葉を、真に受け過ぎると正直身が持たない場合もあるので、そんな時は、『受け流し』を使うと良いです。

キツイ言葉に対して、ユーモアで返答する術などもマスターすると、それこそ、相手に逆転パンチを食らわせることもできなくはないです(笑)ちょっと上級者向けの対応方法ですね。

でも、使い方には気をつけないと、更に悪い上々になる場合もあります(笑)

また、『受け流し』を多用し過ぎると、真面目じゃないと思われるので、きちんと聴く時はきちんと聴く態度も大切です。

運動をする習慣を身につける

これはNHKの番組でも言っていましたが、運動はストレスを解消する一助になるとのことです。

実際に、私も10年前から週に2回必ずテニスをしていますが、10年前の自分と比べても明らかにストレスが減ったと感じます。

体を動かすこと自体がストレスを発散できる要素となると思いますし、それ以外にもテニスの仲間との何気ない会話などでストレスが発散できているのだろうと思います。

スポーツをすることは強くおすすめします。

社会人はスポーツをしておいた方が良いと思う5つの理由

まとめ

現代社会はストレス社会と言いますが、どのようにして、ストレスを解消するかということにも目を向けないといけないですね。

私も若い頃、結構ストレスで苦しんだので、幸い今はわりとストレスとはうまく向き合えている方です。

正直、大きなストレスは感じていません。

ストレスと向き合うには、自分がどこにストレスを感じているかを知ることも大切だと思います。人間関係・お金・健康・将来への不安など、自分自身と一度向き合ってみましょう。

上記のことが何らかの参考になれば幸いです。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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