続かない人も続けられる!趣味を持つことのススメ  

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

このページは趣味を作りたい人・趣味を見つけたい人向けに記事を書きました。

そういう私も実は、昔は趣味がなくて困っていました。

でも、今は趣味があるので、毎日に張りがあります。

毎日が楽しくて仕方ありません。

趣味があれば、嫌なことも忘れられます。

人生に何か物足りないな~と感じたら、趣味を持つことをオススメしたいです!

しかも、できれば『続けられる趣味』が良いと思います。

私も心から楽しめる趣味を見つけてからは、公私のバランスがとてもよくなりました。

毎日、充実した日々を送っています。

今では趣味のない暮らしはあり得ないと感じているぐらいです。

また、趣味を持つことで、人生にいろいろな相乗効果も出てきます。

やることがなくて『暇だ。退屈だ』と感じている方は、『心から好きな趣味』を見つけてください。

趣味を持つことで、きっと人生が変わりますから。

続けられる趣味を持つメリット?

趣味を持つことで以下の様な生活の変化が生まれます。

  • 目標ができる。毎日にハリが出る。
  • 仕事や学校など以外の横の繋がりができる。人の輪が広がる。交流が増える。
  • 前向きになる。生きる活力が出る。
  • 健康になる。趣味のために健康であろうと思う。
  • 休日が待ち遠しくなる。
  • 仕事が捗る(はかどる)。早く終わらせようと思う。
  • いろんな人と付き合うことで、世界観が広がる。

大人になると常識だとか、体裁などにとらわれたり、また、忙しさにかまけて、仕事や育児などが中心の生活になりがちです。

でも、家庭に迷惑をかけない程度に自分が楽しむことって実は大切なことだと思います。

続けられる趣味の見つけ方

伝統工芸品

そもそも、趣味が見つからなくて困っている方も多いと思います。

いざ始めてもなかなか続かない方もおられると思います。

ここからは、継続できる趣味を見つける上で、私が個人的におすすめしたいやり方です。

ワクワクする趣味を見つける方法は、

いままで、好きだったことを思い出すこと

いきなり何も知識や経験のない趣味を始めるのは抵抗があると思います。

これまで人生で経験してきたことを思い出して『楽しかったこと』や『褒められたこと』などをピックアップしてみてください。

好きなことを片っ端から紙に書いてみるのがいいですね。

ある意味、これは『自己分析』と同じですね。

趣味の見つけ方(具体例)

私を例にして、趣味の見つけ方の具体的な例を上げたいと思います。

(自分のこれまでの人生・歴史・好きだったこと)

まずは、自分の歴史を振り返ってみましょう。

私の場合は、昔から運動には多少自信がありました。

ですので『スポーツ全般』で趣味を探すことにしました。

30歳を過ぎてかなりの運動不足を感じ、肥満に加えて、肩こりなどもひどかったので、とにかく運動したいという『心の声』に従いました。

この心の声に従うのって大切です。自分の気持ちに嘘をついてはいけません。

最初は、スポーツジムに通いました。

しかし、人との会話もなく黙々とやることに自分の性格があっていなと思い、半年ほどで辞めました。

『心の声』では運動したいと思ったのですが、『黙々と運動する』ではなかったようです。

始めの挑戦は失敗しました。

私にとってジム通いは、趣味というより、『健康のため』という感じだったので、続かなかったのかなと思います。

目的を優先しないこと

『目的』を優先すると継続するための強烈な『モチベーション』には繋がらないですね。

趣味が続かないのは、原動力となるモチベーションが不足しているのが原因のひとつと考えられます。

目的ではなく、『自分の気持ちを優先する』ことがとても大切です。

自分の気持ち>目的

私は更に『心の声』に従ってみることにしました。

今度は、更に踏み込むと、私は「球技」が得意だったことを思い出しました。

その中でも、趣味を選ぶ条件としては、社会人、しかも、30代以降からでも気軽に始められて、メガネをかけた人でも可能な球技を考えてみました。

すると、以前こんなことがあったことを思い出しました。

過去の小さな成功体験から趣味を見つける

テニス

大学時代に経験したことです。

大学の授業で何気なく選択科目でテニスの授業を受けたことがありました。

その時に、自分でも『めちゃくちゃ面白い!』と感じました。

実はその時のテニスの先生もお世辞なのか、『筋がいいね~』と言ってくれて、とても嬉しかったことを覚えています。

テニス初心者としては、褒められたのが正直嬉しかったというのもあります。

しかし、それきり、20代にテニスをする機会はほとんどありませんでした。

それでも、あの時の体験をよく覚えていました。

それから、約10年後、30代になって。

今度は心の声に従い、昔、『楽しかったこと』、『褒められたこと』である、テニスを始めてみました。

全くの初心者ではあったのですが、テニスサークルを探し参加しました。

そしたら、完全に『ハマりました』。

人生において、これほどハマることはないというほどに熱中しました。

熱中したので、更に上手くなりたいと思い、スクールにも通いました。

10年続いた趣味は初めてです。

そして、今でも熱中しています。たぶん死ぬまで続けているだろうなと思います。

今は熱中できることのあることの素晴らしさを実感しています。

つまり、ここで何を言いたいかというと、趣味を始めるなら、『何となく始める』のではなくて、上記のような、『本当に心からやりたいことを見つけること』が大切だということです。

心からやりたいことなら、続けることに心のブレーキをかけることもありませんし、とにかく自ら体が勝手に動きます。

普段から歌うことが好きなら、『カラオケ』サークルに入るとか、写真が好きなら『カメラ』を買ってみるとか、まずは何かしらのアクションを起こすことが大切だと思います。

そんな夢中になれる趣味に出会えたら大変幸せだと思います。

正直、私も大人になってから、休日がとても暇で、使い方に苦慮していたんですが、趣味を見つけてからは、暇だということが全くなくなりました。

また、仲間が増えて、イベントしたり合宿したりと楽しいことがとても多いです。

正直、私も大人になってから、休日がとても暇で、使い方に苦慮していたんですが、趣味を見つけてからは、暇だということが全くなくなりました。

また、仲間が増えて、イベントしたり合宿したりと楽しいことがとても多いです。

間違った趣味の選び方

ここで間違った趣味の選び方も記載したいと思います。

というのも、やはり、趣味のサークルなどに入っていると、目的が明らかに違うなと感じる人がたまにやってきます。そんな人にならないための処方箋です。

目的が明らかに違います。

・異性など出会いだけを求めること。

出会いがあることは素晴らしいです。

ただ、それだけが目的だと、趣味としては続かないし、他の人の目も厳しくなります。

・仕事に繋げようとすること。

いきなりビジネスライクな話ばかりされると、正直引きますし、あんまり関わりたくないと感じてしまいますね。

趣味では、仕事のことなどを忘れられる環境だからこそ続けられるというのもあります。

・飲み会だけに参加する幽霊部員。

たまにこういう人いますが、正直どう関わっていいかわからないですし、別にこなくてもいいんじゃない?と感じてしまいます。

人との交流のために趣味を始めるのはありだと思いますが、趣味だからと言って、人に迷惑をかけるのはNGだと思います。

まとめ

(続けられる趣味の見つけ方)

  • 昔好きだったことを思い出す。
  • とにかく紙に書き出してみる。
  • 成功体験を思い出す。
  • 目的を優先しない。心を優先する。

私自身、趣味を見つけられて本当に良かったと思っています。

もし心から好きな趣味が私になかったら、今頃どうなったいたかな?と思うと少しゾッとします。

それほど、私にとって趣味は人生に大きな良い影響を与えてくれました。

個人的には、なかば結婚も諦めてたんですが趣味がきっかけでしましたし。

多くの方が趣味を持って、人生がより輝かしいものになればと思い、ここに書いてみました。

健康についての記事

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

福岡で自営業や起業家・副業向けの『ちょいビズ』意見交換会・勉強会を開催中です。

フォローなどはお気軽にどうぞ。

スポンサーリンク

フォローする