仕事が見つからない・・・自分に合った仕事の見つけ方

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いつもお越しいただきありがとうございます。
にちこれブログです。

今回は『仕事が見つからない』をお題にしてみました。

就職活動中の方や、転職を考えている方向けです。

私は自営業なので、仕事に関しては、常にアンテナを張り巡らせています。

黙ってじっとしたままで、行動しなかったら、仕事がなくて、野垂れ死にしてしまいます。

まあ実際には探さなくても、いつも向こうからやってくることが多いですが。

食っていかなくてはならないので、一日一日をとても大切にしています。

だから、私も、仕事に関して、深く考えることが多いです。

やはり、最低でも、食べていけなくてはいけないですし、だからと言って、楽しくない仕事を続けたくもないですね。

自分の一生のことなので、やはり真剣に考えたい。

仕事がないのは、実は一生ものの仕事を考えるチャンス・機会でもあると思います。

じっくり、しっかり考えて、行動に移したいですね。

仕事が見つからないと色々と悩んでいる方に、一つのヒントみたいなものを提示してみたいなと思います。

ただ、明日のお金がなくて生活費の支払いなどで大変な方はアルバイトでも何でもいいので、仕事をしながらでも、人生について考えてみてくださいね。

そもそも仕事って何?

個人的に思う、仕事の概念というものがあります。

簡単に言えば、『仕事ってそもそも、何?』ということです。

仕事って、単純明快に言うと、『人のニーズを満たすこと』だと思います。

逆に言えば、人のニーズを満たさないものは、仕事というよりは、趣味に近いと思います。

例えば、あなたがケーキ屋さんのパティシエだとします。

パティシエのあなたは、『美味しい』と自信を持って売りだしたケーキが全く売れません。

しかし、『世の中の人間は味覚がおかしい。』と思っても、相手の味覚を変えることはできません。

これは、自分が合わせなければいけない部分です。

もし、自己満足で売れなくても良いなら、それは、趣味ですね。

それでは生活もできません。

仕事として、お金をもらうには、多くの人からいろんな意見を頂いて、お客さんにニーズに合わせていくしかありません。

私も、個人事業主なので、このことは痛いほど感じています。

もちろん、その中に、独自の色を加えることは多少できると思います。

結局、何が言いたいのかと言うと、『ニーズがあれば、仕事はある』ということです。

  1. まずは、自分がやろうとしている仕事にどれくらいニーズがあるのか(需要)。
  2. そして、そのニーズは将来においても続いていきそうか(継続性)。
  3. その仕事で生活できるほどの収入が得られそうか(給料)。

などを考えていきます。

これは、サラリーマンでも自営業でも、どんな仕事でも同じです。

自分に合った仕事を見つける

今度は、自分に合った仕事を見つけるにはどうすればいいか?について考えてみます。

まずは『職業』。

職業は、「お医者さん」、「消防士」、「弁護士」、「トラックドライバー」、「建築士」、「野菜屋さん」など無数に存在します。

この職業だけを見て仕事を選ぶのも良いのですが、本当はもっと踏み込んで、仕事の内容をじっくり確認した方が良いです。

いわゆる『職種』です。

「営業」や「企画」、「事務」、「人事」、「生産」、「流通」、「サービス」など様々です。

上記の内容でも、更に細分化されていたりすることもあるでしょう。

目先の内定が欲しくて、面接して受かったら、すぐにその仕事に就くでも良いですが、その仕事が自分に合っていなければ、就職してすぐ離職・転職ということにもなりかねません。

やはり、職種についても、よく考えておきたいところです。

確かに、会社は入ってみなければわからない部分も多いですが、自分自信のことをよく知っていて、何が得意か、今後どうしたいかがわかっていれば、どんな状況でも右往左往しなくなります。

自分自身を知る

よく言われることではありますが、仕事をする上で、自分を知ることが一番大切です。

もっと言うと、自分を知り、信じることが人生でも一番大切だと思います。

このように偉そうに書いている私も、若い頃、自分のことに全く自信がなく、将来に悩み、大学を卒業してから、海外一人旅を4ヶ月ほどしたりしました。

『自分探しの旅』というものですね・・・。

その旅で自分を見つけられたかと言えば、実はそうではなくて、よっぽど迷いが深まり、ドツボにはまることになりました。。

まあ、それはそれで世界を知る機会になり、大変良い経験になりましたが。

40代になってようやく『不惑』になりました。

(孔子の論語にある『不惑』って、ある程度正しいのかなと感じたりします。)

いろいろと迷いながら、様々な経験をして、今ではある程度自分のことがわかるようになり、あまり迷わなくなりました。

そうこうしているうちに、自分に合った仕事のスタイルも見つけました。

ある意味、ある程度、回り道もあった方が良いのかもしれないですね。

ちょっと脱線しましたが、まずは自分自身を知ることが、自分に合った仕事を見つける近道だと思います。

(自分を知る方法)

  • 周囲の人に、特徴、長所、短所などを聞くこと。
  • 自分の歴史や得意だったこと、不得意だったことを紙に書く。
  • 将来なりたい自分を紙に書く。

決して、私のようにブレまくる必要はありません・・・。

上記のように、自分の足元を照らし、自分の中にある宝物を見つけてください

将来を見据える

未来を見据えた職探しもしておいた方が良いかもしれません。

今後、もしかすると、人工知能の発達で、不要になる仕事が増えてくる可能性があります。

自分がその対象にならないように、『人工知能では簡単に置き換えられない仕事』を考えておく必要もあると思います。

未来のことを正確に予想できる人はいないですが、考えられることには先に手を打っておくことも大切ですね。

逆にそれを逆手に取って、仕事を作っていくというのもアリとは思います。

仕事を自分で作る

田舎や年齢などの問題で仕事がない場合などは、思い切って自分で仕事を作ってみるのも良いと思います。

起業して仕事がない場合は、ニーズをもう一度見極めることも大切ですね。

『絶対ニーズがあるはずだ』という思い込みというのもありますから。

そういう時は再度ニーズの調査が必要です。

何はなくともニーズとその規模を見極めることだと思います。

まとめ

仕事は長く続けていかなくてはならないもの。

だからこそ、できるだけ楽しい仕事をしたいですね。

仕事がないと悩んでいる方は、焦りもあると思いますが、時間があるうちに、上記のことをよく考えながら、ご自身の人生・生き方をもう一度考えてみられると良いと思います。

もちろんすべてが自分の思い通りにはなることはないと思いますが、真剣に考えて選んだ道なら後悔は少なくなるんじゃないかなと思います。

以前、天職の見つけ方についても書きました。併せてどうぞ。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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