こなすだけの仕事 自分の頭で考えることをしなくなることの弊害

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回のテーマは、『こなすだけの仕事で陥る弊害』について考えました。

周囲を見ていると、あることに気づきました。

それは、常に『自分で仕事を工夫』して改善する人と、『仕事をこなすだけ』に終始している人がいるということ。

工夫している人を見ると、言われなくても自分で情報を見つけて、それを上手に取り入れて自分のものにしています。

はたから見ていて凄い成長ぶりだな~と感じます。

逆に、こなすだけの人は、やることはやっているけれども、アイデアや工夫を自分でしようとしていないように感じます。

ある意味マンネリ化。変化なし。

前者の『どんどん工夫する人』は、やっぱり仕事がよく出来ます。

できる人は、自分の頭で考えて、工夫を重ねて、どんどん先に進んでいく印象があります。

成長がものすごく早いです。

後者の『こなすだけの人』は、個人的に見ても、もの足りないな~と感じます。

一言で言うと、『やっつけ仕事』に見えてしまいます。

とにかく、仕事を終わらせるだけで、考えて行動してないな~と感じます。

こなす仕事だけをしている人の弊害を考えてみました。

こなす仕事の弊害

  • 頭で考えなくなる。
  • 言われたことしかしなくなる。
  • 融通がきかなくなる。
  • 挑戦しなくなる。
  • 待ちの姿勢になる。受動的。
  • アイデアが出なくなる。
  • 言い訳がうまくなる。
  • 深く理解しようとしなくなる。
  • 当事者意識が欠け、傍観者になる。

とりあえず毎日コンスタントにやる仕事がある場合は注意が必要かもしれません。

仕事がマンネリ化していないか?

考えて行動しているかどうか。

たまには、そのあたりも確認するのも良いかもしれません。

まとめ

こなすだけでも仕事は進められるし、滞りなく済ませることもできるかもしれません。

でも、それだけだと、進化や改善という流れが停滞してしまいます。

たまには、今やっている仕事のやり方が本当に正しいか疑ってみるのも良いですね。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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