安全な車間距離で交通事故防止 悪質な煽り運転を考える

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る

いつもお越しいただきありがとうございます。

今回は、『車間距離と煽り運転』について。

車間距離をあけない人』いますよね~。

まあ、あけすぎるのも問題ですが。

一般道路や高速道路を走っていると、たまに物凄いスピードを上げて、後方に詰めてくる車があります。

いわゆる『煽り(あおり)運転』ですね。

正直、本気で「近し。怖いし。やめてくれ~。」と思いますね。

こちらは法定速度を守って運転しているのですが、後ろに詰められたら、こちらもスピードを上げるか、車線変更するしかありません。

車線変更レーンがなければ、自分が路肩に止まって、相手を先に行かせるしかないですね。

そんな傲慢な態度をするドライバーにイラッとさせられる方も随分多いのではないでしょうか?

雨天時や渋滞中の時などは本当に怖いです。

私も高速道路や都市高速道路で、本当に危ない場面に何度か出くわしました。

都市高速でスポーツカーに乗った女性がものすごい勢いで私の車の後ろにピタリとくっつけてきて、もし私がブレーキを踏んだら間違いなくぶつかるほどの距離でした。

命知らずの女性もいるものだと思いました。

多分、車の性能なども関係していて、アクセルを踏むと面白いようにスピードが上がる車もあるので、そういう車に乗っている人はついつい車の速度が加速してしまうのかもしれません。

また、高速道路を走行中に、三車線もある道で、私が法定速度で左側の車線をゆっくり運転しているのに、後方にベタ付け状態で煽り運転するダンプカーに出くわしました。

三車線もあるのに、わざわざ煽り運転する意味が全くわかりませんでした。

何とか高速道路を下りることができましたが、その大型トラックに会社名が書いてあれば電話してクレームを入れようかと思うレベルの悪質な運転でした。

煽り運転に罰則はあるのか?

さて、そういう危険運転、煽り運転には罰則はあるのか?ということが気になりました。

調べてみると、道路交通法の26条が禁止する『車間距離不保持』というものがあるようです。

3月以下の懲役か5万円以下の罰金」という内容です。

煽り運転は、いわゆる違法行為としてみなされるようです。

しかし、そのように罰則があっても、違反車だからといって、スピードを出している車を私たちが追いかけて捕まえられるのか?というところが問題で、なかなか警察が現行犯逮捕しないかぎりは難しいといのではないかと思います。

それに追いかけるなんて無謀ですし、とても危険です。

私たちができることは、ナンバープレートの車両番号を覚えて警察に通報することぐらいでしょうか・・・。

警察もある程度取り締まりをしているとは思いますが、瞬時のことなので、なかなか難しい問題ですね。

煽られたた時の対応

後ろの車から煽られたら、こちらも『カッ』となりがちですが、ここは冷静にならなければなりません。

あんまり無謀な運転する人間とは関わらない方が良いと思います。

仕返しなどもしようとしないことです。

そもそも、そのような人間と関わると余計なトラブルに巻き込まれかねませんから。

煽られたからと言って急ブレーキをかけたりするのもNG。

追突されたら堪ったものではありません。

また、イラッとして、追いかけるのもあんまりよろしくないですね。気持ちはわかりますが。

もし万が一ハンドル操作を誤って事故になれば、自分の体も害することになってしまいます。

裁判沙汰になった事例もあるようですが、正直、時間と労力の無駄だと思います。

煽られたら、知らないふりして、サッサと先に行かせた方が良いと思います。

大人の対応で乗り切ることが大事だと思います。

相手にしないことが肝心です。

まとめ

煽り運転はなかなか撲滅というわけにはいかないと思いますが、煽られた場合は、冷静に対処して、必要以上に煽る人を興奮させないことが大事かなと思います。

まだまだ、アイサイトなどの車間自動制御システムもすぐには普及しないだろうと思うので、こういう人たちは、人種が違うと割りきって接するしかないですね。

自分がアイサイトを搭載していても、その後方車が搭載していなければ、後方車が自分の車に衝突ということも考えられますからね。

また、自分も煽っているつもりもなくても、煽っていると思われることがあるようなので、自分自身も車間距離に関しては広めに開けることを心がけたいですね。

車を丁寧に磨くと事故が減るそうです。

手洗い洗車で運気を上げる 手間をかけることのススメ

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る

にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

スポンサーリンク







フォローする

スポンサーリンク