成果を焦らない 種を蒔いたら待つことも大切

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回のテーマは、『成果を焦らない 種を蒔いたら待つことも大切』ことについて。

私はせっかちなので、『待つ』というのが苦手です。

でも、年を取るにつれて『待つことの大切さ』も随分わかってきました。

というのも、これまでの経験からも言えるのですが、努力したことが、すぐに実を結ぶことは少ないように思います。

正直、たまたま狙ったことが上手くいくこともあります。

でも、それはただのラッキーで、そうそう続くことではありません。

ラッキーを自分の実力と勘違いして、調子に乗って失敗したこともあります。

そういう失敗から、成果を出すためには、やはり結果が出ないうちから、成果が出るための準備をしっかりしておくことが大切なんだろうと思います。

結果が出ないことを焦らない

仕事を例にとると、

私は個人事業主をしていますが、仕事が沢山ある時もあれば、あまりない時もあります。

でも、そこで焦って、何でもかんでも請け負ってしまうと、安請け合いで自分を苦しめてしまいます。

また、自分の本来の仕事のスタイルでないものまで請けてしまうかもしれません。

すると、質の悪い仕事をしてしまい、逆に評価を低くしてしまう可能性もあります。

そういう意味でも、焦りは禁物ですね。

種を蒔いたら、自分にぴったりのチャンスをゆっくり待つことも大切です。

プライベートを例にとると、

勉強や就職、恋愛、結婚など結果が出ないことで焦ることって多くあると思います。

でも、実は、そういう時って、焦るから更にドツボにはまるということも多々あります。

本当はもう少し頑張って続けていたら、結果が出ていたのに、最初に頑張りすぎて失敗するということもあります。

3日坊主という言葉もありますし、最初はやる気に満ちていても、後から段々やる気が減退して、グダグダになることもあります。

ですので、結果が出ないからといって、頑張り過ぎるのではなくて、やれる範囲で、少しずつ前進すればいいのかなと思います。

いきなり1日に10歩前に進んで、30日休むより、1日に1歩を30日進む方が、実は20歩も進んだことになりますからね。

まとめ

パナソニックの創業者、松下幸之助さんの本に、『雨が降ったら傘をさす』という言葉があります。

短い文章の中に含蓄があります。

土砂降りの雨が降っているのに、傘もささずに濡れて歩く人はほとんどいないと思います。

この言葉の意味は、『悪い時(雨の時)は、やり過ごす(傘をさす)』ことで、『いつか必ず来る晴れの日を待ちましょうという意味なのかなと、私は解釈します。

道理どおりのことを、淡々とやっていればいいんだよということかなと思います。

頑張っていても、すぐにはうまくいかない時期もあります。

それでも、諦めずに考えながら、前を向いて進んでいれば、いつか身を結ぶのかなと思います。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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