生命保険に加入 喘息持ちは入ることができないのか?

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る

いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今日のテーマは『喘息と生命保険』について。

子供が産まれて保険を考える

先日、子供が産まれました。

学資保険』のことも考えないといけないな~と考えていました。

子供が小さい頃はそんなに多額のお金が掛からないかもしれません。

ただ、子供が大きくなり、高校・大学と進学するにしたがって、お金が随分掛かるようです。

入学金だとか、学費。

遠方の大学に通うなら寮や下宿代、もしくはアパート代など一人暮らしのお金も掛かります。

それを急に工面するのは、家計の負担になるので、計画的に資金を準備しておかないといけないですね。

そのために、『学資保険』を考えていたんです。

でも、保険屋さんに行った際に、いろいろと説明を受けて、まんまと(笑)『学資保険』ではなく、『生命保険』に加入することになりました。

内容が、学資保険に似ていて、利率が良かったので、それを選ぶことにしました。

決めるのが少し性急過ぎたかなと、反省もしました。

個人的には、『保険』ではなくて、『株式の長期投資・保有』等の方が良いと思っているので、保険はそんなに重視していません。

よって、今回は、最低限の金額で生命保険に加入することにしました。

しかし、思わぬところに問題が。。

気管支喘息と生命保険

立ちはだかったのが、『健康上の問題』。

契約時に確認項目に、健康の覧があり、その中に『気管支喘息』がありました。

私は小児喘息です。

大人になってからは、発作もほとんど出ていません。

しかし、気管支喘息の人は『保険には入れない』もしくは『入りにくい』と聞いたことがありました。

今回の契約の際も、説明員の方曰く『難しいかも知れませんね。』と言われました。

私の現状の健康は、ほぼ喘息が出ることもありません。

過去10年以上、日常生活で発作が起こったことはありません。

趣味のテニスも平気でやっていますし、ゼイゼイと息が切れることもありません。

たまに『アドエア ディスカス250』という発作予防の吸入器を使用する程度。

ただ、生命保険には『告知義務』というものがあるそうで、一応、今の状況を伝えました。

伝えたのは、現在の病状と、薬名、通っている病院名。

併せて、私が経度の『アトピー性皮膚炎』ということも伝えました。

どちらも、今、水かぶりのお陰なのか、症状はほとんどありません。

(過去記事)水かぶりを1年継続してアトピーや喘息に変化はあったか?

現在のありのままの状況を伝えました。

告知の際に、虚偽の情報を伝えると、もし万が一発覚した場合に問題が生じるようです。

気をつけましょう。

喘息でも生命保険に加入できた

私は、入れないなら仕方ないので、加入できない場合は、株式投資や共済など他の投資や金融商品でカバーしようと考えていました。

ですので、気楽な気持ちで結果を待ちました。

すると数日後、『審査が通りました』との連絡を受けました。

喘息でも生命保険には加入できるものなんですね。

まとめ

私は喘息持ちですが、生命保険に入ることができました。

ただ、私の場合は非常に軽度な方なので通ったのかもしれません。

症状の程度や継続性などがもしかしたら関係があるのかも知れません。

それは、先方(保険会社)が決めることなので、何とも言えませんが。

喘息の方でも、生命保険に入れるかもしれません。

もしくは、入れないかもしれません。

でも、入れなくても、他にも金融商品はいくらでもあるので、気を落とすことは全然ないですよ。

たまたま入れた私ですが、他にも投資信託や共済などにも同時に加入する予定です。

既にやっているものもあります。

日本人は保険が好きですが、それ以外の選択肢も考慮した方が良いと思います。

将来のお金を一つの皿に盛らずに、幾つかの皿に分けてリスクを分散することも大事なのかなと思います。

ご参考まで。

アレルギー 喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギー体質改善・当ブログ記事のまとめ

健康 医療費を減らし健康に暮らす 当ブログ記事まとめ

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る

にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

スポンサーリンク







フォローする

スポンサーリンク