赤ちゃんの予防接種 定期接種と任意接種って何?

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回のテーマは『赤ちゃんの予防接種』について。

先日、うちの子も生後2ヶ月を過ぎたので、さっそく予防接種に行ってきました。

今回は、3種類の同時接種です。

私が赤ちゃんの頃、どんな予防接種を受けたかは、もちろん覚えていないですが、昔に比べて随分と接種できるワクチンは増えたようです。

ここでは、私のこれからの予習を兼ねて、ワクチンで予防できる感染症を学んでみました。

以下は、あくまで情報の一部ですので、細かな情報は最寄りの保健所などに確認しましょう。

接種できるワクチン

接種できるワクチンは、『定期接種』と『任意接種』のものがあるようです。

定期接種は国や自治体などが接種を強く勧めているもので、大抵のものは『無料』のようです。

逆に、任意接種のものは、受けるかどうかを保護者に委ねているというのが特徴のようです。

任意だからと言って、重要ではないとも言えなく、受けた方が良いワクチンもあるようです。

ただ、任意接種は、健康保険の適用外なので、費用が『自己負担』のようです。

自治体によっては、接種費用を負担するところもあるようですので、確認すると良いですね。

我が家でも、『任意接種』を受けるかどうか思案中です。

すべてを受けさせた方が良さそうですが、費用面の他に、接種をすることで、逆に稀に副反応のリスクがあることもあるようなので、しっかり内容を確認してから、接種するようにしようと思っています。

定期接種ワクチン

  • 細菌性髄膜炎
  • ジフテリア
  • 百日咳
  • 破傷風
  • ポリオ
  • 結核
  • 麻疹(はしか)
  • 風疹
  • 日本脳炎
  • HPV感染症(子宮頸がん)
  • 水疱瘡

任意接種

  • B型肝炎
  • ロタウイルス胃腸炎
  • B型肝炎
  • おたふくかぜ
  • インフルエンザ

まとめ

私も小さな頃に水疱瘡でかなり痛い目にあいました。

子供にはできるだけ感染症のリスクを低くさせたいです。

特に、1歳から保育園に預ける予定なので、集団保育で流行しやすい病気への免疫はつけておいた方が良いのかなと思います。

予防接種は、接種できる年齢・月齢が決まっているので、早めに接種した方が良さそうです。

そのためにも、予防接種のスケジュールを決めておくことが大切ですね。

お住いの自治体の情報を確認しておきましょう。

同時接種で通院回数を減らすことも考えておいた方が良さそうです。

また、親も寝不足や子育て疲れで抵抗力が落ちて病気しがちなので、親自身も健康管理には気をつけたいですね。

この記事は、『育児』のカテゴリーです。以下の記事もご参考にどうぞ。下にスクロールするとご覧になれます。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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