出したビジネスアイデアはとりあえず否定しないで繋げていく

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回は『ビジネスアイデアを否定しない』ことについて考えみました。

ビジネスアイデアと可能性

出したアイデアはまずは否定しないで、とりあえず出し切ることって大事だなと最近、実感しています。

というのも、最近、自分自身の仕事のコンサルティングを受けて、ブレスト(ブレーンストーミング)のようなことを行ったのですが、思いのほか頭がスッキリして、次の仕事の推進力になったと感じているから。

正直、アイデアを出しても実現可能なことってほんの僅かですし、出来ないまま終わることも多いんですけど、今できなくても、後からできることっていうのも割りとあるので、頭から否定しなことはとても大事なことだなと感じます。

それに、僅かな可能性でも潰さないというのも大切なのかなとも思います。

大人になると、現実を考え過ぎて、遊び心を失ってしまいがちです。

空想のようなアイデアでも、実現出来そうにないから否定するのではなくて、少しでも取り入れてみようという気持ちも大切なのかなと思います。

また、出したアイデアの中から、現実的にもキラリと光るものが一つや二つはあるもので、それを中心に磨いていきながら、過去に出したアイデアを繋げていくというのもありなのかなとも思います。

私は自営業をしているのですが、今までは自分ができること以外のアイデアは基本的には排除して考えてきたんですけど、正直それでは広がりがありませんし、自分の殻から抜け出せないんですよね。

できるか出来ないかは別にしても、せっかくなら夢を持って楽しいことも考えたいですね。

理想と現実は乖離していたとしても、ある程度その距離を近づけることは可能なのかなと思います。

ですので、そういう一見難しそうなことでも、ひとまずアイデアとしての可能性は残しておく方が良いのかなと感じます。

もちろん、実現可能かどうかもきちんと議論しないといけないですけどね。

そういう意味でも他人と議論を重ねるということはとても大事なことだなと感じました。

まとめ

私が考えた、アイデアを出す時に気をつけた方が良いと思うこと。

  • 自分で自分のアイデアを否定しないこと。
  • アイデアの可能性を信じること。
  • アイデアは空想でも良い。
  • 人に意見を聴く時も否定しないこと。一旦受け止めて後で考える。
  • 核となるアイデアを大切にしつつも、その他のアイデアも可能性を残しておくこと。

以上、私が考えたアイデアの取扱い方です。

ご参考まで。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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