社会人はスポーツをしておいた方が良いと思う5つの理由

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いつもお越しいただきありがとうございます。

今回のお題は『社会人とスポーツ』に関して書いてみます。

私自身は30歳を過ぎるまで、何一つ運動をしていませんでした。

体重は増えるは、肩は凝るは。

これはいけないなと思い、30代でテニスを始めました。

この決断が功を奏して、今では一生ものの趣味になりました。

ということで、皆さんにもスポーツをやることをおすすめしたいです。

以下は、なぜ社会人がスポーツをしておいた方が良いかについて書いてみました。

社会人がスポーツをするメリット

体力がつく

スポーツのメリット

二十代の方なら、そんなに体力が落ちたということは感じないと思います。

30代にもなると、すこしずつ体力の低下や体重の増加、代謝が落ちて、お腹のお肉がなかなか落ちないということを実感することになります。

40代にもなると、走れば足がもつれ、坂を上れば息が切れるということを経験するようになります(笑)

何らかのスポーツをやっていれば、筋肉はつきますし、疲れたということも少くなってきます。

実年齢よりも若くみられることもあるかもしれません。

人脈が広がる

人脈が増える

副次的な効果ですが、人の輪が自然に広がることもあります。

いわゆる、横のつながりというやつです。

実際に私もテニスを通して随分多くの方と知り合いになり、プライベートも充実しています。

同世代の知り合いが増えることで、色々と助け合える環境ができました。

また、たまに仕事の話なども頂くこともあったりと、思わぬ効果もあります。

いろいろな人との関わりが増えて、人生がより豊かになります。

医療費の削減

健康維持のためにも運動は欠かせません。

これから、健康保険などの社会保障制度を維持するには、ますます現役世代の負担が重くなってしまいます。

それに、今後は高齢になっても病院に掛かると医療費が高くなる可能性もあります。

出来る限り、自分で健康な体を維持することも大切になります。

負けない力を養える

スポーツは自分自身に負荷をかけたり、相手や自分に負けないという気持ちを養えると思います。

スポーツを通して、モチベーションやメンタルの強化を図ることもできます。

そんな負けない気持ちが、仕事や日常生活でも活きるのではないかと個人的に思います。

出会い

社会人になると、環境によっては、出会いが激減するすることもあります。

私は自営業で、出会いも皆無に等しかったですが、テニスを通してヨメと出会いました。

異性との出会いが目的だと動機が不純に思いますが、好きなことをやっていて、そこにやってきた彼氏・彼女出会えるんだったら、それはそれで良いものですよ。

趣味が同じだと、結婚してからも何かと趣味に理解があるので助かります。

どんなスポーツが向いているか?

向き不向き

自分がどんなスポーツに向いているか迷いますよね。

このあたりは、本当に人によります。

基本的には学生時代の延長線上のスポーツをやられている方が多いように思います。

また、全くやったことのない競技を始めて、いきなり才能を発揮して、頭角を表したなんて人もいます。

個人的な意見としては、できれば、自分が心からやりたいことをやるのが一番長続きするように思います。

私の場合はテニスの前に、スポーツジムにも通いましたが、全然楽しくなくて半年で止めてしまいました。

好きなテニスは10年以上続いています。

好きなことであれば、努力しなくても続けれるように思います。

心から好きなことをやるのが良いのかな?と感じます。

まとめ

社会人はスポーツをしておいた方が良いと思う理由について書いてみました。

ただ、運動が苦手な人がスポーツをやるのは苦行でしかないと思います。

そんな時は、他の文化系の趣味をするのも良いかもしれません。

【参考記事】続かない人も続けられる!趣味を持つことのススメ

運動が好きな方は時間を見つけて、始められることをおすすめします。

人生を生き抜くには体力も大切。

また、NHKのテレビ番組で運動により、ストレスが改善されるとも言っていました。

是非この機会に何かスポーツを始めてみてください。

健康 医療費を減らし健康に暮らす 当ブログ記事まとめ

テニスを始める初心者(社会人)向け準備リスト

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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