ダージリンでダージリンティーを飲んだときの話

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回は『ダージリンティー』について。

と言っても、私は紅茶に詳しいわけでも、何でもないです。

ダージリンティーは日本はもちろん、世界でもよく知られた紅茶ですが、実は、その名前は『ダージリン』という地名から来ているんですね。

ダージリンの場所

ちょうど、ダージリンの場所は、ネパールとブータンの間ぐらいですが、実はお国はインドです。

インド北東部にあるヒマラヤ山麓に位置しています。

私も、アジア一人旅をするまでは、どこにあるか何か知りませんでしたし、ダージリンって、紅茶の種類くらいの認識でした。

でも、こういう旅をすると、由来や産地などを知ることができるので、身近に感じることができますね。

ダージリンティーは、イギリス領であった時に、イギリス人の避暑地として栄え、また紅茶はイギリスによって19世紀中期頃に開発されたそうです。

でも、実際は、インドの山奥なので、それはそれはなかなかスリルのある山を登らなければならないんですけどね。。

ダージリンに登る

20代の頃、アジア一人旅をした頃、ダージリンに行ってみました。

正直、紅茶を研究するなどの目的があったわけではないですが、若い頃は私も好奇心旺盛で、ダージリン?面白そうだから行ってみようという軽いノリで、行ってみました。

前述通り、ダージリンはネパールにほど近い場所にあるので、ネパールのカトマンズからバスに揺られながら、ダージリンへと向かいました。

もう20年くらい昔のことになるので、どのような経路で行ったのかまでは覚えていません。

急な坂道をジープで登る

ダージリンの麓あたりの町からは、ジープ(乗り合い)に乗り換えて、山登り。

正直、道は狭いし、後ろを見ると断崖絶壁。

落ちたらマジでやばいレベルだったので、本当に恐ろしかったです。

若い時だったから怖いもの知らずでしたが、もう今は無理ですね・・・。

詳しくはわかりませんが、ダージリンは標高2,300mにあり、日中の気温と夜の気温の差が大きいため、霧が発生し、それが茶葉の独特の風味・香りを作る要因となっているそうです。

確かに、私が訪れた時も、随分昼と夜の温度差を感じました。

夜は寒いなと感じました。

ダージリンでダージリンティーを飲んだ感想

ダージリンに登った理由は、もちろん、現地でダージリンティーを飲みたかったから。

現地につくと、早速、試飲してみました。

感想は・・・。

あんまり違いがわからない・・・」でした。

多分、私の口が肥えていなかったからだろうと思います。

それと、高地で多少空気が薄く、夜は本当に寒かったので、持病の喘息が出たから・・・。

むしろ、喘息で息が苦しかったんです。

ということで、肝心の味や香りはあまり堪能できなかったです。

その代わり、カンチェンジュンガの山並みやヒマラヤ山脈などの風景は目に焼き付けてきました。

しかし、やっぱり喘息がきつかったので、足早に下山しました。

そんなに標高が高いわけではないので、高山病とまではいかないと思いますが。

本当はもう少し長居したかったんですけどね。残念です。

その後、麓の病院で喘息の薬をもらってなんとか旅を続けることができました。

まとめ

ダージリンに行かれるなら、多少なりとも、お茶に関する知識を蓄えて行かれると良いかもしれません。

また、昼間は暑くても、夜は寒いので、軽装ではなく、多少厚手のものを持って行かれる方が良いと思います。

もちろん、喘息持ちの方は、喘息用の吸入器をお忘れなく。

懐かしい思い出を振り返ってみました。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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