大伴旅人の悲しい歌 『報凶問歌』 万葉集

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大宰府政庁跡の3つの石碑がある裏手にある道沿いに歌碑があります。

太宰師(だざいのそち)大伴旅人が詠んだ歌です。

『世の中は空(むな)しきものと知る時しいよよますますかなしかりけり』

神亀5年6月23日

(大意)

世の中はむなしいものだとつくづく知る時、いよいよますます悲哀の感を新たにすることだ。

大宰府赴任後に妻である大伴郎女(おおとものいらつめ)を亡くし、世の無常をの悲しみを詠んだ歌です。

とても身につまされる悲しい歌ですね。

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筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

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