ペイパルから届いたアカウント制限のメール

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何やら、今朝、paypalから以下の文面のメールが届きました。

“Your account has been limited until we hear from you”.

『あなたのアカウントに制限を設けました』というような文言のようです。

正直、『寝耳に水』とはこのことで、なにゆえ?と一瞬思いました。

最初は、フィッシング詐欺ではなかろうか?と思い、じっくり文章を読んで、送られてきたメールのアカウントがフェイクではないかどうかをチェックしましたが、正真正銘のpaypalのサポートからのメールでした。

念のため、メールに書かれているURLをクリックせずに、直接paypalのサイトに行き、ログインしてみました。

すると、メールに書いてある文言と同じような、アカウントの制限に関する文言が書かれてありました。

どうやらアカウントに何らかの制限がかけられたようです。

そもそもpaypalからなぜこのようなメールが届いたか?

理由は正直よくわかりませんでした。

考えられることは、ちょうど一年ぐらい前まで、私はアメリカのebayのサイトを通して商品の販売をしていたのですが、その際に支払いの決済にpaypalを利用していました。

ペイパルに関してはもう十年以上利用しているはずです。

ebayを利用するにあたって、paypalのビジネスユーザーとして登録していました。

たしか、何年も前にビジネスユーザーの登録も済ませていたはずです。

しかし、去年ぐらいから(面倒になり)取引をやめてほとんど放置していたのですが、もしかすると、最近paypalの利用がない(ログインがない)ので、そのための措置として、制限をかけられたのかもしれません。

機会があれば、再開したいとは思ってはいるので、そのままにしていたのですが、それがいけなかったのかもしれません。

別にpaypal自体をすぐに利用できなくても全然問題はないのですが、数万円だけ残高があったので、それが引き落とせないのは、少額とはいえ、ちと残念なので、早めに対処しとこうと思いました。

どのようにして制限の解除ができたか?

paypalにログインすると、制限を解除するには、住所の証明となるものと、ビジネスの証明となるものを送信しなさいと書かれてありました。

送信方法は二通りで、ひとつは、身分証などの画像を添付ファイルとしてネット上で送信、もうひとつはFAXとありました。

住所の証明には、運転免許証の画像を送付、ビジネスの証明には古物商許可証の画像を添付して送付しました。

これで大丈夫やろか~?と少し不安に思っていましたが、数時間後、以下のメールを受け取りました。

”Your PayPal Account Access Has Been Partially Restored”

『部分的解除!?』

どうも、一回あたり上限10万円までの送金が可能だそうです。

正直、さしあたって、お金の送金などは行う予定もないので、まあ、これでひとまず大丈夫かなと思いますが、何かいろいろと面倒だな~とも思いました。

何でそんな制限かけるのか意味わからないです。

まとめ

正直、ペイパルの意図するところが全くわかりませんが、無事制限の解除が出来てよかったです。

個人的にはこういうのがあるたびに、どうもまた海外との取引から遠ざかってしまいます。

もし、同じような問題でお困りの方がおられたら参考になれば幸いです。

(追記)

ペイパルの『よくある質問』にビジネスアカウントの場合は本人確認が必要と書いてあるので、その辺りに何か問題があったように思います。

以前登録した時の記憶があまりないのですが、おそらくペイパルとしては、フィッシング詐欺やマネーロンダリング対策、情報漏洩などのセキュリティ強化のための施策ではないかと勝手に推測しています。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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