引っ越しする前に早めに次のネットの環境を考えておく重要性

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

会社の転勤や学生の引っ越し、もしくは新居の購入など様々な理由で家を他所の地域へ移る方も多いと思います。
賃貸アパートやマンション、一戸建ての家など建物に関わらず、引っ越しすると、電気や水道、ガスは比較的早く使えるようになるのですが、インターネット環境だけは移転から開通まで意外と時間が掛かることがあります。

これは以外と盲点ですし、面倒なことですね。

引っ越し先で光回線などを申し込み、もしくは現在利用しているインターネット接続サービス会社やプロバイダーを継続利用しようとすると、下手するとひと月ほど時間が掛かってしまうこともあります。

別に携帯電話やスマホだけで済ませているのなら問題ないのですが、家でどうしてもパソコンを使わなくてはならない人や会社の場合は、一日でもネットが繋がらないと、仕事ができず、お手上げの状態になってしまいかねません。

かくいう私も、今の環境に引っ越してくるまでは、前の自宅でADSLを利用していましたが、引っ越しすることになり、新しくインターネット回線を引く必要に迫られました。

私も自営業なので、自宅でネットが一日でも使えないと死活問題になります。

しかし、前回と同様のADSLのインターネットの回線を申し込んでもやはり、最短でも2週間くらいかかると言われてしまいました。

正直、そうなると大変です。

以下、引っ越しの際に、ネット環境を整えるなら、私ならこういう選択肢の中から選ぶというものを考えてピックアップしてみました。

引っ越し時にインターネット環境をどう整えるか

1.早めに引っ越し先の入居手続きをしておいて、更にインターネット(光回線)の申し込みまでしておく。

引っ越し(入居)を遅らせて、ネット環境が整うのを待つというのもありですね。

その場合、もちろん住んでいない間も家賃などは発生します。

2.ポケットwifiなどを契約して、最低限ネットが繋げてパソコンなどで仕事ができる環境を整える。

私の場合はすぐ使える環境が必要でしたので、実際にこのやり方を選びました。

今は速度もアップしているので、ハイスペックを選ばなければ、実はこれでも十分な環境とも言えますね。

2年間の契約期間の縛りが解けてからは、フレッツ光+BIGLOBEを利用していますが、快適です。

私の場合は、Pocket WiFi→光回線に変更という流れでした。

実際に私も引っ越しの際に利用していたモバイルルーターです。
Yahoo! WiFi

モバイルルーター

自宅以外でも使えるので、何かと便利です。

1.インターネット環境が整うまでのんびり待つ。

ヘビーユーザーでなければ、携帯やスマホで何とか事足りますね。

2.インターネット環境完備のマンションやアパートに住む。

不動産会社でネットが既に完備している住宅を紹介しているところもあります。

急いでいる場合はそういう物件を探すのもいいですね。

ただし、家賃が割高な場合もあるようです。

引っ越し先で使えるインターネット回線を確認しておく

よく、この建物ではNTTのフレッツ光しか使えませんとか、ケーブルテレビしか対応していませんというマンションやアパートがあります。

実は私のマンション(戸建てタイプ)もフレッツ光にしか対応していなくて困りました。

他に選択肢がないんです。

そうなると、その一択しかなくなるので、少々高かったり、不満があっても、他に乗り換えることが難しくなってしまいます。

そうならないためにも、賃貸なら不動産の契約の段階で、どのインターネット回線を利用できるかをしっかりチェックしておくことが大切です。

まとめ

引っ越し時のインターネットの環境は私もいろいろと悩みました。

ネット環境に関しては、引っ越しが決まったら、できるだけ早めに行動することをおすすめします。

引っ越しするなら、古い木造アパートはぜったいやめた方がいいです。

古い木造アパートは絶対にやめた方がいい理由

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

福岡で自営業や起業家・副業向けの『ちょいビズ』意見交換会・勉強会を開催中です。

フォローなどはお気軽にどうぞ。

スポンサーリンク

フォローする