もっと働け・もっと産めというアドバイスに違和感 そして未来志向

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

もっと働け・もっと産めというアドバイスに違和感と未来志向』という内容で記事を書いてみました。

私はよく現在の60代~70代以上の方とお話する機会があるのですが、結構な確率で『現役世代は甘えている』とか、『もっと子供を産め』とか言われます。

アドバイザーは高度経済成長・バブルを謳歌してきた世代の方たちです。

『いい時代に生きて、年金もきちんと貰えてラッキー♪』という言葉をよく口にする世代です。

話をしながら、少しムッとしながらも、自分は最後まできちんと話を聴くようにはしています。

というのも、どこに生きるためのヒントが隠れているかわからないからです。

やっぱり、それぞれ人生を長く生きてこられている方々なので、話をして得るものも多いです。

長い人生で体験されたことを聞くことはやはり、勉強・参考になります。

でも、自分たちの時代は良かったとか、そんな回顧録は聞いてもあんまり意味がないし、正直、今とは全く比較にもならないし参考にもならない部分も確かにあります。

じゃあ今の時代で同じように働いてみてよ』と思うことさえもあります。

銀行や郵便局に預金していたらすぐにお金が倍になっていた時代の人に、そんなこと言われたくはないという思いも確かにある。

貯め込まないで現役世代のために、どんどんお金を使ってくれないかなとさえ思います。

自分自身は、団塊ジュニア世代で、失われた20年という不景気のなか自営業として生きてきたけれど、本当に泥臭く生きてきて、何とか生きながらえているのが不思議なくらいです。

ただ、そういう経験をしてきて、今の現役世代が本当に苦しんでいる気持ちがよく分かります。

これからもう少し日本や世界が住みやすい世界になるような仕組みを真剣に考えて行動したいなと思います。

未来に生きる子どもたちがもっと楽しいと思える世の中を作らないといけないですね。

2017年は、『良く生きる』よりも、『善く生きる』姿勢で臨みたいなと思います。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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