マインドマップで頭の中のモヤモヤを整理する

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いつもお越しいただきありがとうございます。
にちこれブログです。

最近、何か仕事やプライベートで訳の分からないモヤモヤしたことがありまして、頭の整理をしたいな~と考えていました。

数年前に、トニーブザン氏の『ザ・マインドマップ』という本を読んではいたのですが、それから忙しさにかまけて、放置していたのですが、ちょっと今の流れを変えたいという思いもあり、再度上記の本を手に取りました。

今回は将来的にもっと真剣に仕事について深く考えてみたいと思い、マインドマップを活用してみました。

いきなり手書きで描くのは初心者の私では難しそうだったので、ネット上でも評価が高かったiPadのアプリのiThoughtsを使うことにしました。

このアプリ。値段はそこそこしますが、使えば使うほど、それ以上の価値はあると感じています。

書き直しや修正がやりやすいのもお気に入りの理由のひとつです。

ここではマインドマップの作り方などは省きます。
今回、マインドマップの活用について考えてみましたが、著者のトニーブザン氏の本を読んでみると、マインドマップは仕事以外にも色んな場面で活用できるようです。

例を挙げると以下のようなことです。

マインドマップを活用してできること

個人的な問題を解決に活用する

今回、私がマインドマップを活用したように、仕事やプライベート、人間関係などの問題を客観的に捉えて、問題がどこにあるのかや、課題を可視化する際に活用できそうです。

特に、私はテンパると近視眼的にしか物事を見ることができなくなりがちなのですが、一旦自分から離れて、大局的に物事を見るべき場面などに活用できそうですね。

[blogcard url=”https://dazaifu-magokorodo.com/kinshi″]

三国志の諸葛亮孔明ももしかすると、意識的にマインドマップのようなものを活用していたのかもしれないですね。

スケジュール作りに活用する

年間計画や月日の計画を立てる時にも活用できそうです。

私はスケジュール管理に、googleカレンダーを使って、やることリストを作っていますが、まずマインドマップでざっくりと予定を立てて、その後、詳細を詰めていくというやり方でもいいかもしれないなと思いました。

特に、『目標』→『やること』→『スケジュール』を明確にできるようになったので、大変有効だと感じます。

知育や家庭学習に活用する

ちょっとこれに関しては私は活用の仕方に戸惑いますが、やり方によっては上手に活用できるかもしれないですね。

それには家族全体でのマインドマップの理解なども欠かせないように思います。

社会人の勉強にも活用できると思います。

知的生産に活用する

特にブログを書く際に、ネタを思いつくのはなかなか大変なことです。

以前からブログを書く際に、マインドマップはかなり活用できるかな~と思っていましたし、いずれ活用しないといけないなと思っていたところでした。

頭の中にあることを整理して可視化できるので大変便利だと感じます。

ブログを書いている人にもマインドマップはおすすめです。

断捨離に利用する

マインドマップは『捨てるもの・捨てないもの』『やること・やらないこと』を考える際に役立つように思います。

自分の頭の中身を知ることで、必要なもの、必要でないものがはっきりすることで、断捨離の決断にも躊躇しなくていいかもしれません。

また仕事に関しても、『重要なこと』・『大して重要ではないこと』が明確になるので、仕事の効率もかなりよくなりましたので、仕事の断捨離にも活用できると思います。

その他の活用法

マインドマップ読書術では、大量の知識を効率的に学習する方法や、マインドマップを使った会議、プレゼン、経営術などもあるようです。

個人的には大量の本をPDF化したことで、効果的に勉強できるようになったので、このマインドマップ読書術参考にしたいと思っています。

まとめ

マインドマップを利用すれば、上記のような頭のモヤモヤが多少なりともスッキリして頭の中が整理されていいかなと思います。

PCやタブレットで描くのも良いですが、たまに思いついたことを紙の上に書いてみるのも良いと思います。

初めての方で興味を持った方は、トニーブザンの『ザ・マインドマップ』を読んでみてください。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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