痛い!耳の後ろの神経痛・・・理由はメガネだった

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回の記事は、『耳の後ろがなぜか痛い』という方向けです。

この十数年の間に、右耳の後ろ側に激痛が走って、起きているのも辛いことが大体一年に数回ありました。

ほとんどが、横になり数時間もすれば治まります。

だから問題ないかなと思っていたのですが、毎回同じ症状が出るので、たまりかねて耳鼻科にも通いましたが、異常なしとのこと。

大抵は放っておいたら治る程度のものでしたが、今回は一日中痛い状態が続いて、吐き気までもよおしたので、これはいかんと思い、原因を見つけようと思い立ちました。

そして、その原因はあっけなく判明しました。




原因は眼鏡だった!?

耳の裏の神経が痛い・・・と一人で苦しんでいると、嫁が『眼鏡の跡が頭についと~よ(ついてるよ)』と言いました。

『まさかね~』と思い、その辺りを触ると、触るだけでもその部分のポッコリと凹んでいるのがわかります。

確かに、痛みの出ていない左耳には跡はついていないのですが、右耳にはくっきりとその跡が・・・。

眼鏡が完全に耳にめり込んでいます・・・。

正直、眼鏡はノーマークでした。

接触による物理的な痛みならわかるのですが、私の場合は、『神経痛』のようなキリキリと痛むような症状だったので、眼鏡が原因とは思いませんでした。

実際に、眼鏡を外し、耳の部分に引っ掛けないだけで、症状は緩和しました。

何か他の神経痛だと思っていたのですが、今回は、眼鏡をかけないだけで、とてつもなく楽になりました。

おそらく、私は長年眼鏡をかけているので、段々知らない間に自分の耳にフィットしやすいように眼鏡を変形させていたのかもしれません。

フィット感が強すぎて耳にめり込むほどになり、知らず知らずのうちに負担をかけていたようです。

レントゲンなどは取っていないので、神経痛の理由まではわかりませんが、メガネを掛けるのを少し緩めただけで症状は随分改善しました。

メガネによる耳の痛みの対策

今回は原因がわかったので、今後のメガネによる痛みの緩和策を考えてみました。

耳に掛ける時間を減らす

合わない眼鏡を掛けたことで、頭や耳に相当な負担が掛かっていたようです。

眼鏡を掛ける時間を減らしたり、あえて、耳にかけないなどの対策をする。

実際に効果があったのですが、その間は周囲が見えないので不便ですね。

メガネのフレーム部分に緩衝材を取り付ける

(応急対処)

あまりに痛みが続くので、以下のような緩衝材をフレーム(つる)部分に取り付けました。

しかしあんまりオススメしません・・・。

2016-04-08 11.15.25

名称はわかりませんが、ホームセンターで10㎝単位で買える半透明のプラスチック製の紐状のものです。

10㎝で100円程度で買えました。

パカっと二つに開けるようになっているので、フレームに合わせてそのまま取り付けるだけで、緩衝材のような役割を担ってくれています。

これを取り付けるだけで、痛みが軽減しました。

ただ、見栄えはあんまり良くないです。

それでも私が上記のようなものを付けていることを誰も気づいてくれませんでしたが・・・。

上記はあくまで応急処置的なものですね。

メガネをお店でフィッティングをしてもらう

購入したお店に、調整や交換に行くのがとにかく一番ですね。

家から近くてアフターフォロー・サービスの良いお店があると助かりますね。

自分で調整すると逆に変形してしまう恐れがあるので、やはり信頼できるお店に行って調整してもらうのが一番ですね。

新しい眼鏡を購入する

結局、私の場合は、最終的には眼鏡屋で、新しいメガネを購入しました。

店員さんに耳が痛いと言うと、私に合う眼鏡を紹介してもらい、フィッティングまできちんとしてくれたので、全く痛みがなくなりました。

軽くて締めつけられるような感覚がないのがいいです。

また、鼻パッドや耳のつるの凹みもなくなり、メガネを変えてよかったと思います。

眼鏡をつけていて痛いという方は、締めつけの少ないものを選ばれることをおすすめします。

ただし、その場合は、ズレ落ちやすかったりするデメリットもあるようです。

忙しくてメガネを買いに行く時間のない方なら、JINS(ジンズ)などのネットショップで購入するという手もあると思います。

自宅に送ってもらってから、時間のある時に近くのチェーンの眼鏡店でフィッティングなどのアフターサービスやフォローを受けるというのもありですね。

全国に店舗数の多いお店で買うならそのようなやり方もありですね。

JINSでお買い上げのメガネは鼻パッド交換、ネジの取り付け、ネジ締め、掛け具合の調整、視力測定はいつでも無料で行っております。

ジンズの公式ホームページより

ジンズにはテンプルエンド(つるの掛ける部分)が曲げられる眼鏡が存在するようです。

(すべての商品ではないので、購入の際は確認なさってください。)

デザイン性と機能性の両方で選ぶのがポイントだと思います。

まとめ

今回は意外なところに問題がありました。

考えたらわかるだろうそんなこと?とも言われそうですが・・・。

自分ではかなりフィットしていて、問題なく利用していたメガネだったのですが、意外な副作用があったようです。

もし、メガネをかけている人で、耳の裏(神経)が痛いと感じたらメガネを疑ってみてください。

それでも痛みが改善されない場合は、別の理由から来ることかもしれませんので、お早めに耳鼻科や脳神経外科などの受診をされることをオススメします。

メガネで健康を害さないように、眼鏡選びも慎重にやりましょう。

(追記)

結局私はその後、軽くて締め付けが厳しくない眼鏡を新しく購入しました。

その後、快適に過ごせています。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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