ライフワーク 人生を輝かせる天職の見つけ方

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る

いつもお越しいただきありがとうございます。
にちこれブログです。

今日は『ライフワーク』という言葉について、考えてみます。

なかなか難しいお題です。

ウィキペディアには、ライフワークの意味は、

作家や研究者、表現者などが、生涯の仕事として人生を捧げたテーマのことである。天職。

とあります。

『ライフワーク』という言葉は、昔はよく聞きましたが、最近あんまり聞かないような気もしますが、『天職』に近しい言葉のようです。

さて自分のライフワーク(天職)って一体なんだろう?と思われたことはないですか?

私はあります。

と言うより、ずっと今まで、自分の『天職』のことを考えてきたようにも思います。

でも今では(40歳を過ぎて)ようやく、天職が何か?と聞かれたらちゃんと私なりに答えられるものがあります。

私のライフワーク(天職)は、『本業の(専門的)物販であり、ウェブの製作(副業)でもあり、このブログを書くことでもあり、社会人サークルの運営(幹事)をすること』です。

ひとつには絞れないですが、これが私の生活のサイクルで、ライフワークです。

もちろん家事もこなしています。良い夫であり、良いお父さんでありたい。

仕事を通して、人の役に立ちたい。世の中の役に立ちたい。

つきなみですがそう思っています。

いまは、生活そのものが広義のライフワークと言っても過言ではないかもしれません。

アーティストや音楽家、絵描きや漫画家など芸術や文化色の強い職業の人は、それこそ天職と呼ぶものを明確に持った人たちですね。

一般企業のサラリーマンの方も、ご自分の天職を真っ先に言える方もおられると思います。

しかし、仕事が自分の性格に合わずに悩んでおられる方もよく見かけます。

たまに私はサラリーマンの方から、仕事の悩みや、ライフワークが見つからないなどの相談を受けます。

私は自営業なので、自由気ままに生きているように思われているようです。そんな生き方を参考にしたいようです。まあ自由に生きるのは逆に大変ですけどね。

ここでは、天職が見つからないと悩んでいる人のためのヒントを書きたいと思います。

ライフワーク(天職の)見つけ方

最近は高度成長期のような『仕事人間』のような人は減ってきたかもしれませんが、それでも家と職場の行き帰りだけで毎日の充実感を感じていない方も案外多いかもしれません。

ただ、仕事において、少し考え方や習慣を変えるだけでも、楽しみは見い出せるもの。

以下、そのヒントを書いてみました。

仕事を受動型から能動型に変える

毎日の仕事を嫌々ながらしていませんか?

仕事は考え方や取り組み方次第で、自分の栄養にも毒にもなります。

与えられた仕事を真面目にこなすだけでも良いですが、そこに、例えば、少し自分なりのアレンジをして効率を上げる方法を考えてみるとか、仕事をゲーム化して、仕事に楽しみというアクセントを加えてみるのも良いと思います。

受動型の仕事から能動型の仕事に変われば、嫌な仕事でも天職に変わることもあると思います。

まずは、楽しみを見つけることが、天職探しの第一歩です。

得意分野を伸ばす

大して努力していないのに、他の人より圧倒的に上手にできることってないですか?

人それぞれ個性や特技って千差万別です。

おそらく、ご自分では気づいていない方でも必ず特技があるはずです。

今は私も、その特技を仕事にしているようなものです。

ご自身で特技や長所がわからない場合は、周囲の人に『自分の特技って何だと思う?』と聞いてみてください。

自分では大したことがないと思っていることでも、他の人にしてみれば、羨望の眼差しで見られることって実はあるんですよね。

それはある意味、その人の才能であり、そういう得意分野をグングン伸ばしていくのも、かなり大きな天職への近道になると思います。

頼まれごとを引き受ける

これは私がずっとやってきていることなんですが、人から頼まれたことを断らずにずっと~愚直にやっていくのも大事だと思います。それが無料でも有料でも。

人から頼まれたことをずっとやっていたら、頼まれたことのやり方も覚えますし、慣れてきたら簡単にできるようになります。

最初は下手でも、だんだん、仕事の質も向上してきます。

そんな感じで、続けていくと、上記のように特技も増えますし、経験も段々増えていきます。

私は社会人サークルの運営を長いこと無償でやっているのですが(自分で勝手にやっているだけですが)、その動機のひつとは経験を増やしたいためです。

実際に、お陰で幹事という、人にはなかなか出来ない、いい経験をさせて頂いています。

この経験も色々な場面で役に立っているように感じます。

こういうことをやっていくも天職を見つけるための大きなヒントになる場合があります。

頼まれたら進んでやるということは、オススメです。

まとめ

個人的に思う天職とは、(理想を持つことは大事ですが、)理想だけではダメで、現実問題、先立つもの、つまりお金の問題が絡んできます。

自分では天職と思っても、食べていけなければ、それはある意味自己満足でしかないですね。

『売れない画家』でも天職だと思えればそれはそれで良いですが。

家族がいたら、現実もきちんと直視しなければなりません。

そう簡単には、天職というのは見つからないとは思いますが、仕事をいろいろと経験していくうちに、『これは楽しい』とか、『全然苦にならない』場面などが出てくると思います。

そんな瞬間を自分自身で見逃さず、どんどん掘り下げてみてください。

紙に書いてみるのも良いですね。

そうしているうちに、自分に合った仕事のやり方や、スタイルが出来てくると思います。

それが段々、経験を積み、年齢を重ねて昇華していき、使命感を帯びた天職になるかもしれません。

まずは仕事を好きになり、積極的に動くことから始めてみましょう。

そうこうしているうちに、きっと天職は見つかりますよ!

仕事をより良くするためのヒント

仕事運アップのために必ず考えておきたい大事なこと

給料のいい仕事を選ぶべきかどうか 就職・転職について考える

仕事が見つからない・・・自分に合った仕事の見つけ方

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る

にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

スポンサーリンク







フォローする

スポンサーリンク