ソフトバンクホークスの工藤監督から学ぶ チームマネジメント力

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今日は福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督について。

嫁がソフトバンクホークスのファンなので、テレビで中継を観ようと思わずとも、つけているので、つい観てしまいます。

私はソフトバンクホークスのファンではないですが、それでも監督を観ていると、感心することが多いので、贔屓(ひいき)目はナシで、そのことについて書いてみたいと思います。

工藤監督の現役時代

工藤公康と言えば、私が小学生の時から活躍していた西武ライオンズのピッチャーで、体はそんなに大きくないのに素晴らしい球を投げる投手で、西武ライオンズ黄金期を支えた選手でした。

余談ですが、1986年の西武ライオンズが日本一になった年に、前ソフトバンクホークスの監督、秋山幸二がホームランを打った後、ホームベース上で、バック宙してホームインしたのを今でも鮮明に覚えています。

子供だったので、あれは本当にシビレました。

工藤さんはその後、福岡ダイエーホークスのエースとして活躍。

城島選手とのバッテリーでダイエーホークスを球団初のリーグ優勝・日本一に導きました。
正直、あの弱小球団が優勝する日が来るとは思っていなかったので、とても感動したのを今でも覚えています。

工藤さんの行く球団はどこでも優勝するので、『優勝請負人』とさえ言われているほどです。

工藤さんはベテランになっても、ストイックに球速アップトレーニングをやっていました。

巨人~横浜~西武と渡り歩き、48歳までとにかく現役にこだわってプレーする姿は素晴らしいですね。

引退後は、筑波大大学院人間総合科学研究科に通い、トレーニング法やコーチング理論を研究していたようです。

※これも余談ですが、個人的には平和台球場時代の福岡ダイエーホークスが好きで、特に山本和範の豪快な弾丸ライナーホームランが好きでした。

監督としての資質

2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督になりました。

監督としての資質はどうなのかな~と思っていましたが、試合中、テレビを眺めていると、よく目にする光景があります。

それは、以下のようなことです。

  • とにかくよく試合中に選手に声をかける。
  • 選手とのハグやスキンシップが多い。
  • 笑顔が多く、あまりしかめっ面をしない。
  • 投手を長い回まで投げさせる。
  • 主力選手は調子が悪くても使い続けている。
  • いろんな選手(特に若手)を使い競争意識を高めている。

また、ニュースなどを見ていると、

  • 怪我をした選手に直接話し、「焦らず治せ」と伝えている。
  • 二軍を訪問して、選手によく声をかけている。

上記を総合すると、工藤監督は「超マメ人間」と言えるかもしれません。

工藤監督 まとめ

ソフトバンクホークスの工藤監督から学ぶ チームマネージメント

とにかく、コミュニケーションに重きを置き、マメに選手(人)に声をかける・気遣うこと。
工藤監督を観ていると、とにかく、いつも笑顔で、相手と真摯に向き合うコミュニケーションの重要性を教えてくれます。
よくコミュニケーションを取るので、選手との距離も近く、選手の信頼性も厚いのではないかと思います。

つまり信頼性が厚いので、監督の意向が選手に伝わりやすとも言えますね。

信頼性が低いと、こうはいきませんよね。

こういう態度が、年の違う若い世代にも受けやすのかもしれませんね。

この記事を皆さんが読んでいる頃には、ソフトバンクは既に優勝しているかもしれませんね。

以上、『工藤監督から学ぶ、チームマネージメント』でした。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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