結婚を諦めたら急に上手くいった時の話 年齢やスペックは気にしない

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回のテーマは、『結婚を諦めたら急に上手くいった時の話』について。

実話です。と言うより、私の体験談です。

(期せずして、7月7日に投稿 七夕の織姫と彦星みたいですね。素敵な出会いを~)

それにしても、『婚活』大変ですね~。

いくら頑張っても頑張っても結果がでないと本当に苦しいですよね。

諦めたいその気持ちよく分かります。

そういう私も40代男。

その40代で結婚しました。

まさに晩婚も晩婚ですね。

私は、正直、結婚はもう出来ないんじゃないかと思っていました

というより、結婚なんて適齢期になれば簡単にできるものと思って、深く考えもしなかったんですが、これが本当に難しいことだと後からわかりました。

大学を卒業して、20代半ばから3年半ほど海外暮らしを経験。

帰国してフラフラしていたら、もうすぐに30代に突入。

30代になっても恋愛もぱっとせず、たまに婚活や合コンしても沈没。

それもそのはず、私の職業は自営業で、顔もイケメンではない。

世間一般的に言えば、『低スペック』な人間です。

そもそも合コンなどで笑いを取れるわけでもなく、イケメンでもないので、見向きもされない。

自己主張も強くないので、実際に全く相手にもされませんでした。

やはり何だかんだと言っても、世間的には高学歴・高収入・安定した会社に勤務しているイケメンでハイスペックな人がモテるようですね。

でも世間的には『低スペック』でも、自分には自信だけは多少あったんですが、なかなか短い時間では分かってもらえないものだな~と感じました。

仕方がないから趣味のテニスに没頭していました。

20代で良い人を見つけて、勢いで結婚した人はいいのですが、正直30代になると、そもそも出会いも減りがちです。

また、年齢を重ねると、結婚に慎重な人が増えるのか、越えなければならない、なかなか難しい壁や問題が多くなるように感じました。

そんな私でも40代にして趣味がきっかけで結婚することができました。

その理由や勝因は以下のようなことだと思います。

婚活する上で、ご参考になれば幸いです。




結婚までのプロセス

40代で結婚できた私が、個人的に考え、経験した結婚までのプロセスです。

結婚を諦める・手放す

手放す

結婚したい気持ちや焦りはよくわかります。

私も同じ心境でしたから。

でも、『あなたは結婚しても、しなくても別に問題があるわけじゃないよ』ということをまずは再確認しておきましょう。

それを前提に話を進めていきましょう。

そもそも、私は早く結婚しなければ一人前の男として認められないという恐怖感がありました。

それが強迫観念となって結婚することに焦りを生んでいました。

それが自分の余裕を失くしていた原因かなと思います。

女性なら出産とかも考えるでしょう。

でも、私はある時期に、『もう結婚はしなくてもいいや~。好きなことしていよう~』と開き直り、固執していたものを手放しました。

それはもう、諦めに近いものでした。

そしたら、固くなった心が楽になったのか、気持ちも明るくなっていきました。

そんな時になぜかひょこっと現れた人と縁がありゴールインしました

人生はよくわからないものです。

ガチガチに凝り固まった心を解き放つことが、成功のカギだったのかもしれないと、今は思います。

でも、出会いの努力はしないといけないですよ。

ほっといたら自然に出会いがあるというのはなかなかないので、行動だけはしておく必要はあると思います。

寝ていてお金が降ってくることはないですし、出会いも同じように動くことで生まれると思います。

媚びない・卑下しない

結婚したい、彼氏・彼女を作りたいからと言って、無理に自分を低く見せたり、媚びたりしないことも大切です。

商売を例に取って説明したいと思います。

  1. 価値が100万円の商品があるとします(商品=あなた)。
  2. その商品を売りたいのですが、なかなか売れません。
  3. 仕方がないので、焦って100万円の10分の1の10万円で売り出しました。
  4. しかし、いい商品なのに何か逆に怪しくて売れません。
  5. それでも頑張って安くした甲斐あって、遂に買い手が付きました。
  6. しかし、その買い手は商品の正当な価値がわかりません。
  7. 価値より安く売ってしまったことで買い手とミスマッチが起こってしまいました。
  8. 買い手は安い商品を大切に扱いませんでした。商品が台無しになってしまいました。
  9. 価値のわかる人に売っておけばよかったと後悔。

結局、何が言いたいのかというと、結婚したいからと言って、自分の商品価値を必要以上に下げる必要はないということです。

100万円を95万円ぐらいにするとか、それぐらいの譲歩は円滑油として時に必要ですが。

ただ、安売りし過ぎないことは大切です。

普段通りの自分でいる

何だかんだで、一番は、良くも悪くも『普段通りの自分でいること』

結局は自分と合う人としか結ばれないのですから。

普段通りで気楽な気持ちを持ち続けることが大切です。

自分を良く見せようとすることも必要ないです。

もちろん最低限の身だしなみは大切ですが。

(ヨレヨレのシャツを着て普段通りの自分というのはNGです。)

どうしても結果を出さないと~と思って行動すると、焦りが行動や態度に出てしまいます。

まあ、別に上手くいかなくてもいいや~』ぐらいの気楽な気持ちでいることがとても大切だと思います。

出会いのために『行動』だけはする

いくらあなたがいい男・いい女でも、家から一歩も出なければ、あなたの良さは誰にも伝わりません。

婚活パーティでも合コンでも、ボランティアでも趣味サークルでも、何でも良いので、人と交流する場を持つことは大切です。

できれば異性のいる場所がいいですが、そうでなくても、知り合いが増えれば、その人経由で紹介してくれたり、一緒にコンパに参加する機会なども増えるはずです。

また、できるだけ、普段一緒に行動する人は、『モテる人』が良いです。

というのも、モテる人はモテるなりの理由があるので、そういう人から考え方や行動などを吸収するということができます。

個人的にも、モテる人が羨ましかったのですが、一緒にいることで『なるほど』ということが多かったです。

逆にモテない人はモテない理由を考え過ぎたり、マイナス思考に陥り、後ろ向きの言葉を吐きやすいので、周囲までどんよりしてしまいます。

スペックだけで選ばない

婚活

相手を高学歴だとか、高収入、職業、ルックスだけで判断しないことも大切だと思います。

そりゃあ、ルックスが良くて、給料も高くて、性格も良ければ言うことないですが、人には合う合わないもありますし、会社も常に安泰なわけではないです。

病気することだってあるかもしれません。

ご自身と性格が合い、居心地の良い人、お互い励まし合い、一緒に同じ歩調で歩みを進められる人が良いのではないかと思います。

条件だけがすべてではない気がしています。

色んな事情を考え過ぎない

親の面倒を見なければいけないからとか、病気がちだからとか、給料が安いだとか、仕事がうまくいかないからとか、年だからとか、顔が悪いからだとか、いろんなことを考えすぎて行動しないのももったいない気がします。

それぞれの事情に合った人が現れる可能性もあるのが人生なのかなとも思います。

それに、どんな困難に遭っても、支え合うのが本来の夫婦の姿だと思います。

といいつつ、私もやはり経済的に自信が持てなかったのが、晩婚になった理由のひとつではあります。ただ、やる気だけはありましたけどね。

まとめ

よく言われることですけど、人はこうありたいと願えば願うほど、そのことに固執してしまい、本来なら叶うはずの願いが叶わないことがあるらしいです。

例えば、お金が欲しいと固執し過ぎてしまうと、逆にお金を失ってしまうということはよく聞く話です。

何かやりたいことを叶えるには、一旦、こうなりたいという気持ちを『解き放つ』ことが大事なようです。

ここでは、『結婚したい』という想いを一度忘れることが大事なんじゃないかと思うんです。

私の場合も、結婚したいから、何が何でもと思っていた時は、正直全く良い結果が出ませんでした。

世間ってホント冷たいなと思っていました。

それで、結局、「もういいや。結婚なんてどうでもいいから、楽しんでやれ~」と思ったら、あっという間に、ヨメと出会い結婚しました。

なんだ簡単だったんだ~と思ってしまいました。

これまで全く成果が出なかったのがウソのようでした。

結婚したくてもなかなか成果が出ないで悩んでいる方は、「諦め」たつもりで、気楽に構えてください。

その「ゆとり」が、出会いを引き寄せるかもしれないと思います。

ややスピリチュアル的な話になりましたが、『結婚』という呪縛に囚われないが大切だということは私も身を持って体験しました。

ただし、婚活パーティでも、趣味でも何でもいいので、人と出会うことだけは続けて下さい。

家にいるだけでは、恋人はやってきませんから。

ただ、もう結婚とかそんなことは何にも考えないで、ただ、楽しんでいれば、この人楽しい人だな~と思ってくれる人が現れるかもしれませんよ。

異性とかそんなことも考えなくて、ただ、楽しむ。それだけです。

それに、うまくいかないと悩んでいる人や、婚活で疲れた方は小休止してもいいのではないかと思いますよ。

最後に。

結婚というのは、それぞれ縁とタイミングというものがあると思っています。

早くに結婚する人もいれば、私のように40歳という年齢を過ぎてから結婚する人もいます。

そのまま結婚しない人もいるでしょう。

それは、それぞれの生き方なので、自分の気持ちと折り合いをつけながら、人生を愉しめばいいのではないかと思います。

結婚を意識しすぎるとあんまり良くないかもねという話でした。

以上、自分の結婚の体験から考えたこと、感じたことを書いてみました。

ご参考まで。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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