記録的な寒波・大雪 氷点下でお湯が出ないトラブルなど発生

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数十年ぶりとも言われる寒波で、雪の多くない九州でも、沢山雪が降りました。

私の住む福岡・太宰府でも多いところでは数十センチほど雪がつもり、氷点下を軽く超えました。

こんなに雪が積もることは、なかなかないので、ある意味、北海道に来たみたいな感覚にもなれました。

これほど綺麗な太宰府の雪景色は今まで見たこともなく、雪の太宰府は本当に美しいな~とも思いました。

しかし、それでも現実はいろいろ大変なこともありました。

今冬は全国的に暖冬だったようなのですが、暖冬の年はドカ雪が降るとも言われているそうで、実際に今回そのようなドカ雪となりました。

数日前から大寒波が来ると予報があったので、私もそれなりには対策を立て実行していたのですが、今回想定していたことと、想定していなかったことが起きましたので、ここに記載します。

想定・対策していたこと

水を準備。断水が起こることを想定

・2つのやかんに水を準備しました。

・ペットボトル2リッターを2本用意。

・お風呂のお湯を捨てずに貯めておき、トイレが流れない時などのために貯水。

結果としては我が家では、断水することなく、問題なく水は出ました。

テレビの報道などを見ると、わりと断水したところも多かったようなので、やはり水を準備することも大切なんだとも思いました。

※追記 太宰府市の断水情報

2016/1/27(水)

14:00-18:00

21:00-翌朝5:00

二度断水するとアナウンスがありました。

想定外・対策していなかったこと

普段より寒くなることを見越して灯油を購入したが・・・。

我が家では普段、灯油の温風ヒーターを利用しています。

おそらく寒波は2日間と見越して、灯油を前日に購入しました。

灯油を購入するまでは良かったのですが、外に給油ポンプを置いていたら、寒さのためか、そのポンプが何故か故障して、給油ができず。

結局エアコンは動いたので何とかなりました。しかしエアコンはこのような寒さの時は、思ったほど室内が温まりませんね。

そもそもエアコンが機能しない場合の対策として、灯油を購入したのですが、ファンヒーターは今回使うことができませんでした。

それでも、もしエアコンがなければ、かなり寒いおもいをしていたはずなので、助かりました。

水は出るがお湯が出ない・・・。

今回の一番の誤算です・・・。

通常通り、水道からは水が出るので完全に油断していましたが、実はお湯が出ませんでした・・・。

どうも給湯器に問題が発生したようです。

夜中、お風呂を入れようと給湯器をつけても、全く動かず。

結局、夜にはお風呂には入れませんでした・・・。

(お湯が出ない時の対策方法を見つけました)

ネットの情報やご近所さん等の話から、どうも給湯器のボックスの中の配水管が凍結しているとわかりました。

翌朝、給湯器のボックスを確認しました。

私の家は数世帯の集合住宅ですが、大抵は給湯器のボックスが家の外についているようです。

屋外にリンナイだとかいろんなメーカーのボックスが基本的には必ずあるようです。

そのボックスのネジを指で開けてみました。

すると、そのボックスの中にはホースというか排水管のようなものがありました。

おそらく、そこが凍結しているのだろうと目算を立てて、その部分にぬるま湯を何度もかけました。

熱湯は故障の原因になるのでNGです。

そんな風にして、ぬるま湯を何度もかけると、何とか給湯器も起動してくれました。

雪の降る寒い中での作業でしたが、これでお風呂に入れると思うとホッとしました。

気温が氷点下を更に下るとこんなことが起こるんですね。

初めての体験でした。

まとめ

雪に慣れていない地域では、このようなことが起こりがちですね。

自然を相手にするのですから、色んな対策を予め考えておかなければいけませんね。

それから、車のタイヤのチェーンの音って思いのほかうるさい音がするのですね・・・。

私も今後のために備忘録的に書いてみました。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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