今回の九州・熊本・大分の地震で感じていること

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こちら福岡は直接的な被災地ではないものの、今回の一連の地震で、震度5弱をはじめ、大小の揺れを何度も感じています。

九州でこのような経験は初めてのことですし、まずもって余震がなかなか収まらないのが気がかりです。これだけ余震が多いと正直、気が収まらないですね。

特に震源に近い地域の方は本当に毎日大変な思いをされていることと思います。

東日本大震災は、本震から5年過ぎた今でも余震が続いている地域があります。

今回の主に熊本を震源とした地震は、全容がはっきりしていないので、収束してくれたらいいですが、今後どう推移していくのかが不透明で、不安な面もいろいろと感じています。

以下、隣県の福岡に住んでいる私が個人的に感じていることです。

今後の不安など

経済活動

インフラや現在の状況を考えると、被災地域では、経済活動を普通に行える状態ではないですね。

余震が続く中、仕事が手につかないこともあると思います。

どの業種がというよりは、すべての被災地の方が経済活動においても、いろんな影響を受けていることは間違いないので、被災地の方が経済的に苦しい状況にならないような取り組みも必要かなと感じています。

余震の動向

今後どのくらいの頻度で余震が来るのか、もしくは、いつ収束してくれるのかなど、不安です。

私も余震が来るといつも身構えますし、少しの物音でも気になったりしてしまいます。

震源地近くの方はなおさら精神的にも辛い思いをされていることと思います。

また、阿蘇震源の地震が増えたことで、少し警戒感を持って情報を見ています。

私たちが生きている間には目立った活動はしていないものの、大昔には、大きな噴火もあったようです。何事もないことを切に願います。

その他の活断層

地震がこれ以上他地域へ波及しないことを願いたいです。

念のため、全国各地の方々もご自身の自治体のハザードマップなどは確認されておくことをおすすめします。

また万が一のための備えもしておくに越したことはないです。

参考:
九州・熊本で震度7の地震 改めて活断層などを確認

まとめ

九州で初めてこのような地震を経験して、私は直接的に被災したわけではないものの、仕事がなかなか手につかなかったり、地震について考えることが多くなりました。

というか、むしろ地震のことばかり考えてしまいます。

気持ちの中でも普段通りとはなかなかいきません。

周囲でも取引先の方が被災されていたり、資材が調達できないなど、仕事が滞っているなどいろんな影響が広がっていると聞いたりしています。

福岡でもスーパーに行くとミネラルウォーターや缶詰などが品切れしていたりします。

短期、中期、長期的にどのように推移するかわかりません。

不安もあります。たぶん、それは皆さん同じかと思います。

気を張りすぎると心身共にもたなくなるので、心身ともにバランスを取りながら生活できれなと思います。

人間がいくら進化しても、どうしても自然には抗えないものだと感じています。

(追記 2016年4月20日~)

以下、福岡在住者から聞いた話など。

□高層階(7~8階)のマンションはかなり揺れが激しい。本震の時は避難したそうです。

□報道されるほどではないものの、福岡(特に南部)でも本震の揺れは激しかった。

□地震の前に犬がやたらと吠えていた。

など。何か聞いたことがあればまた追記します。

個人的には、たまに『ミシッ』と壁が鳴るたびに『ビクッ』とします。

地震情報には出ない小さな揺れもたまにあるように感じます。

考えてみれば、私の家庭では、ほとんど地震に対する備え(例えば突っ張り棒で固定するなどの家具の固定等)を施していなくて、大きく動いたら危ないものもあるので、少しづつその対策をしていかなければと思っています。

(2016年4月22日追記)

お会いした熊本の方に聞くと、熊本県内でも場所や地域によって随分建物の痛み具合などの状況などが違うと仰っていました。

福岡では比較的余震の数は減ってきた印象があります。

福岡では、久留米を含めた県の南部が揺れや被害が大きかったようです。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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