自己評価が高いのと低いのとはでどちらが良いのだろうか?

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回のテーマは『自己評価』について。

『自己評価』のことって、あんまり、普段考えることはないですが、実は、人間形成にも大きな影を落とすんじゃないか?とふと思ったので、そのことについて、考えたことを書いてみます。

自己評価が高い・低い メリット・デメリット

自己評価が高い』とか、『自己評価が低い』とか言ったりします。

自己評価によって、人はどう変わるんでしょうか?

また、それがどう性格に影響するんでしょうか?

個人的に考えた、自己評価のメリットとデメリットについて書いてみたいと思います。

自己評価が高い人

(メリット)

自己評価が高いことで、自分に『自信』を持つことができる。

自分の信念を貫くことができるのは、自己評価が高い人。

人に必要以上に気をつかったり、顔色をうかがったりしない。

自信が、生きる上での推進力になることがあるように思います。

敏腕の会社の経営者や一流スポーツ選手などは、自己評価が高い人が多いように思います。

(デメリット)

自信=実力とは限らない。

実力と自己評価がマッチしていれば良いですが、そうじゃないことも多いような気がします。

本人の自己評価ほど、周囲はそれほど評価していないケースもよくありますよね。

本当は周囲の評価が低いのに、自分だけ自分自身の評価が高いと、本人は浮いた存在になりかねませんね。

ある意味、痛い人。

また、自己評価が高いと、自信を持ちすぎて、人の意見を聴かないなどのマイナス面もあるように思います。

信念を曲げない、考え方を変えないという悪い面もあるように思います。

意思を曲げないのは、良い面もありますが、頑固にもなりかねないという側面があることも忘れてはいけませんね。

自己評価が低い人

(メリット)

肯定的に捉えると、自己評価が低い人は、人の話をよく聴いたり、いろんな意見を取り入れようとする傾向があるのかなと思います。

ある意味、謙虚。あんまりでしゃばらない。

自己評価が低い人は少し自信をつけるだけで、成長しやすく、上手に自分をコントロールできれば、一気に自信を持ち、強くなるようにも思います。

(デメリット)

自己評価が低い場合は、自分に自信がないので、どうしても、人の顔色を伺ったり、自分の意思とは違うことをしがちです。

何か困難や壁が立ちはだかると、すぐに諦めてしまうのも、自己評価が低いためのように思います。

あまりにも自己評価が低いと、自分の人生ではなくて、他人の人生を送らなくてはいけなくなるので、多少なりとも、自信を持つようにしたいところです。

自己評価を高める方法

自己評価が低い人が、自己評価を高める方法

それは、マイナスの言葉を吐かないこと

常にポジティブな言葉をつぶやくことで、自分の脳に自己暗示をかけることもできます。

あんまりやり過ぎると変な方向に向かうといけないので、ほどほどに。

弱気になったら、自分にポジティブな言葉をかけてあげることも大事ですね。

『楽しくない』→『楽しい』

『辛い』→『辛くない』

『悲しい』→『悲しくない』

このような言葉の繰り返しでポジティブな脳を作ることができるように思います、

まとめ

今回は、自己評価について考えてみました。

実は私も昔は、自己評価がすこぶる低くて、『全く自信がない』状態でした。

何で自分自身の評価が低かったかというと、人の話を真に受けすぎていたり、批判を聴きすぎていたことが一つの原因でした。

また、当時は自分のマイナス面ばかり見ていたことも原因の一つだったように思います。

個人的には、自己評価が低いことは悪いことだとは思いません。

と言うのも、自己評価は自分で上げようと思うだけで、上げられますからね。

逆に、自己評価が高過ぎる人も実は厄介かなと思います。

というのも、自己評価が低い人は、人の意見を聞き入れることができますが、自己評価が高過ぎる人は、人の意見にさえ耳を傾けないことがあるからです。

それこそ、自信がありすぎる人は、自分が本当に苦しい立場を経験するまで、そのスタイルを貫き通すはず。

失敗してけちょんけちょんになるまで、我を通すかもしれません。

ということで、ある意味、両極端な両者ですが、どちらも良い面・悪い面は存在しますね。

そういうわけで、個人的には、両者のバランスを上手に取りながら、柔軟に生きるのが大切なのかなと思います。

過ぎたるは及ばざるが如しと言います。

バランス感覚を保ちながら生きたいものですね。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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