車の自動運転システムへの期待と不安

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

車の未来が変わるかもしれない、自動車の自動運転システム。

現在どれくらい進化したのかは、テレビで見た情報程度しか知らないのですが、一般人目線でクルマの自動運転への期待と不安などの問題点について書いてみたいと思います。

自動運転への実用化への期待

個人的に自動車の自動運転に対してこうなればいいなと思うこと。

事故の減少への期待

個人的には一番は、やはり、自動運転で事故が減ることを期待したいですね。

特に、アクセルとブレーキの踏み間違いなどで起こる事故などが削減できればいいなと思います。

また自動運転車には適切な車間距離を是非取ってほしいです。

暴走車が後方にベタ付けされると正直嫌な気持ちになりますし、実際に危険です。

また、近年テレビのニュースなどで取り上げられているような、突発的な病気による事故や居眠り運転などの事故も自動運転システムで減ったらいいなと思います。

高齢ドライバーの運転補助への期待

特に、都心部から離れた地域に住んでいる方は、買い物に行くのに不便なこともあると思うので、買い物弱者にならないためにも自動運転機能があれば良いのかなと思います。

それに知り合いで、高齢になっても仕事のために運転をしなければならない人などもいて、そのような人のためにはやはり、運転補助システムのようなものがあった方が良いなと思います。

その他の期待

疲れた時に自動運転に切り替えて運転してもらえること。

お酒を飲んだ時に自動運転で帰宅できること。

車で駅まで行って、帰りに自動運転で迎えにきてもらう等。

自動運転の実用化の不安や課題

正直、上記のように自動運転への期待を書きましたが、今現在は不安の方が大きいです。

コンピューターの故障・不具合の不安

機械なので絶対に故障しないとは言い切れないと思うので、故障した時にどう対処するかなど考えておかなければいけないですね。

それこそ、暴走でもされたら大変ですね。

暴走事故などが起きた際に、誰が責任を取るのか(車の所有者・自動車メーカー・自動車保険会社)とか、そんな議論が出てきそうですね。

誤作動による急ブレーキなどもないことはないですね。

また、車の機械がインターネットにつながっていると、サイバーアタックなどによる攻撃にも対処しなければいけないそうで、その辺も気になるところではありますね。

技術的な課題がまだまだ多そうな気がします。

狭い道を無難に通れるのだろうか?という不安

一台がやっと通れるような道をちゃんと通ってくれるのか、正直ハラハラしそうです。

それに、狭い道から急に車や人が飛び出してきたときの不安もありますね。

ナビの精度への不安

今でも、車載ナビの精度にいまいち信用出来ない部分もあったりするので、きちんと道を選んでくれるのかという不安もありますね。

よくわからない山道なんか通ると焦りますよね。

駐車場の出入りはスムーズにできるのだろうか?という不安

先日、大型ショッピングモールに行った時に、駐車場の入口と出口を間違えそうになりました。

自動走行の車は、こういう入口と出口を正しく認識できるんだろうか?と思いました。

多分、ゆくゆくは、センサーみたいなものを使って誘導するようになるのかな~と駐車場で考えました。

職が減ってしまうのではないという不安

これは二次的なものですが、自動運転の技術の発達によって、例えば、タクシードライバーだったり、バスの運転手、運送屋さんなどの仕事は減りはしないかと思います。

まとめ

すべて素人目線で書いたので、実際にはどのようにこれから車が進化していくのかはわかりません。

上記の内容などは、当然、自動車会社ではこのような課題は折り込み済みだとは思います。

しかし、正直、大丈夫ですと言われても、いきなり自動運転は不安だな~と個人的に思います。

確かにこうして記事にしてみると、メリットとデメリット両方が見えてきますね。

今はまだ、個人的には自動運転の補助なら良いかなと感じます。

ただ、いつ頃になるかはわかりませんが、新しいものにも人は少しずつ慣れていくもので、多分少しずつ少しずつ浸透して、色んな問題に直面しながらも、やがてそれが実用化され、当たり前のように使われる時代になっていくんだろうなとも思います。

大正時代生まれの爺ちゃんが、『こんな車が沢山走る世の中になるとは思わんかったばい』と言っていた通り、今度は私が『こんな自動運転車が沢山走るような時代になるとは思わんかったばい』と言う日がそのうち来るかもしれないですね。

それにしても、クルマも安くはないので、自動運転車への買い替え時期や値段なども気になるところではありますね。

それから、自動運転車に乗っていた時に事故を起こした場合、責任の所在がどこにあるのかも問題になりそうですね。メーカーに責任があるのか、個人(乗車していた人)に責任があるのか。

そんな感じで、自動車の損害保険などもカタチを変えていくんでしょうね。

政府も将来的には、『自動運転自動車への買い替え補助』なんかもやるかもしれないですね。

それから、もしかしたら、そのうち『自動運転車限定の運転免許証』なんかもできるかも知れないですね。

自動運転車に関しては、普及が始まると様々な議論が巻き起こりそうですね。

個人的には、通る道が常に同じような公共のバスなどから始めるのかなと思います。

車に関する記事

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

福岡で自営業や起業家・副業向けの『ちょいビズ』意見交換会・勉強会を開催中です。

フォローなどはお気軽にどうぞ。

スポンサーリンク

フォローする