企業の生き残り 『比較されない何か』や「真似出来ない何か』を見つける

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いつもお越しいただきありがとうございます。

今回は、『会社の生き残り』について考えてみました。

私は個人事業主ですが、生き残りというのは大げさな話ですが、やはり私のように小さな仕事(スモールビジネス)でも、安定的に収入を得て、食っていくことを継続するにはどうすべきかということは常に考えています。

人生は良いときばかりが続くとは限らないですからね。

そこで、今回は、私のような個人事業主や中小・零細企業がどのようにして生き残るべきかについて考えてみました。

生き残るにはどうすればいいか?

比較されないこと

最近はネットで何でも比較できる時代になりました。

比較できることは、利用者・消費者にとっては、とてもありがたいことであることは間違いないのですが、サービス提供者側としては、いつ悪い評価を下されるか戦々恐々としてしまいますね。

一度、悪い評価・評判が定着してしまうと、商品やサービスは買われなくなる恐れがあります。

(比較されないようにするには)

簡単に言えば、独自性のある商品やサービスを製作したり、提供できれば、容易に比較されるようなことは、少なくなります。

もし万が一、他に比較される対象のサービスが現れても、ある一点において、独自性を維持できれば、簡単には消費者も離れにくくなると思います。

また、対象となる商圏の地域に、自社と同じようなサービスを提供する企業がないなら、比較されることがないので、ブルーオーシャンとなります。

ただし、その場合、参入障壁が低ければ簡単に真似されてしまうリスクもありますね。

真似できないこと

簡単に真似出来ないことができれば、それに越したことはないです。

ただし、他社が真似ができないような技術を習得・取得するには、それなりのプランや時間が掛かるので、簡単なことではないですね。

ただし、そこができれば、自社には大きな強みになるのは間違いないですね。

もし真似できないことがなくても、他の会社とコラボレーションして、強みを補完するというのも手かもしれないですね。

流行りに踊らされない

ある程度、流行や時流に乗ることは大切なことだと思いますが、あまりにも流行りばかり追いかけていると、自社のサービスが何なのかという焦点がぼやけてしまいます。

また、流行ばかりに右往左往していると、肝心の自社サービスの深掘りができず、サービスに厚みや深みが生まれず、ただのトレンドを追いかけているだけに終始してしまいます。

トレンドをひたすら追いかけられる情報力や柔軟性があるのならそれでも良いですが、そうすると、良い時と、悪いときのブレ幅が非常に大きくなる危険性があります。

そうならないためには、地に足をつけた経営が求められますね。

当たり前のことを当たり前にやれること

実はこの当たり前のことが結構難しいように思います。

業績の良い時は調子に乗ったり、逆に業績の悪い時は何か魔が差したりするもので、実は良い時でも、悪い時でも淡々と、でも真面目に仕事に取り組むことこそが大切なのかなと思います。

基本に忠実にとはよく言いますが、やはり奇をてらうよりも、基本を忘れないことが大切ですね。

まとめ

自分自身も自営業なので、どうしても、『生き残り』については真剣に考えます。

普段日常の仕事に追われると、あんまり考えなくなってしまいますが、できることなら、常に『自社の強みは何か?』や、『独自性を維持するにはどうすれば良いか?』、もしくは、『当たり前のことを正しくやれているか?』などを振り返り、常に改善していきたいですね。

そのようにしながら、自らを省みれば『生き残り』も自然にできるのかなと思います。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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