改めて太宰府のハザードマップを確認してみた【土砂・自然災害】

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にちこれブログです。

今回のお題は『ハザードマップ』について。

最近、日本をはじめ、世界中の気象が以前とは随分違うように感じます。

やはり、温暖化が進んでいるのでしょうか。

2014年8月、広島市北部で大規模土砂災害が発生しました。

確かその日、私も、スマートフォンで雨雲レーダーを見ていたのですが、その雨雲の多さを見て、尋常ではない雨雲で、怖いな~と感じていた時でした。

去年(2014年)、福岡県でも、8月に集中して雨が降りました。

梅雨の7月よりも8月の方が雨量が多かったようです。

まるで梅雨のような天気が続いていて、このまま雨が続くと、どこかで土砂崩れが発生するんじゃないかとビクビクしていました。

ここ何年間かは、全国各地で「ゲリラ豪雨」や「竜巻」などが発生することが多くなり、人ごとではないですね。

また、2015年9月には鬼怒川の堤防が決壊し、大きな被害をもたらしました。

このところ、たて続けに大雨の年が続いていますね。

NHKのテレビ番組でも、今後、大型の台風が発生する確率が増加する傾向にあるといっていました。

(関連記事)

大雨 水害時にどこに避難すべきか

ハザードマップを確認する

温暖化なのかどうかは長期的なスパンでみないとわからないところです。

しかし、最近の雨量は、数十年前より随分多いように感じます。

私も改めて、地元の太宰府のハザードマップを確認してみました。

ウチの地域は土砂災害の危険性は少ないものの、川の氾濫などの被害がゼロとは言えない地域です。

避難場所を確保したいのですが、ハザードマップでは、避難場所までの距離が遠いことが判明・・・ 😥

大雨の中、歩いて行ける距離じゃないです・・・。

ライフジャケットでも準備しておいた方がいいんじゃないかと思っています。

私は『カナヅチ』で泳げませんし、泳げたとしても、川が氾濫した場合は、多分泳げるような水量ではないはずです。

我が家の当面の課題は、どうやって避難場所に行くかということ。

このハザードマップを見てひと目でわかりました。

太宰府ハザードマップ
→ 太宰府市ハザードマップのページ

このハザードマップには、2005年に起きた、福岡西方沖地震でずれた、警固断層の地図と各地の震度予測も載っています。

地震への備え

熊本・大分地震を受けて、福岡でも地震への備えが必要だと改めて感じました。

2016年3月のニュースでは、前回の2005年の福岡西方沖地震の時に、海側の断層は、ずれたものの、陸側にもずれていない断層があるとのことです。

その断層が今後ずれる可能性はゼロではないとのことでした。

念のため今後の地震には注意しておいた方がよいですね。

以下は熊本地震の後に、個人的に調べたことです。

福岡県の活断層・警固断層などについて調べてみました

阪神淡路大震災も、地震が発生する可能性は比較的低かった地域での大地震でした。

そう考えても、可能性が低いから起こらないとは必ずしも言えないのが事実ですね。

気になる方は、確認されておくとといいかと思います。

家やマンションの購入時や、賃貸の際などにも、ハザードマップを確認しておいた方が良いかもしれないですね。

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九州・熊本で震度7の地震 改めて活断層などを確認

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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