Canon imageFORMULA DR-C125の紙詰まり対策

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私は自炊用のスキャナー、DR-C125を購入してバリバリ使っています。

しかし、使い始めて一番厄介だったのが紙詰まりです。

紙詰まり対策

最初の頃は割りとスイスイいっていたのですが、最近頻繁に紙詰まりするようになりました。

本体を中古で購入したので、いろいろあるかなと予想していたのですが、この紙送りの際の紙詰まりが続くと正直イライラしてきます。

中古なので、ローラーの消耗なども考えられるわけですが、ローラーを購入すれば、せっかく中古価格で購入したのにあんまり新品と値段が変わらなくなるんじゃないかと思い、まずは紙詰まりの原因を突き止めることにしました。

まず一番最初に確認すべきことはユーザーマニュアル。

ドキュメントスキャナーimageFORMULA DRC125ユーザーマニュアル(公式)

すると73ページ目に『メンテナンス』の項目があります。

日頃の手入れに関するページです。

DR-C125のメンテナンス

大抵は、読み込みガラスとローラーの問題で紙詰まりなどが起こるようです。

今回、私は、マニュアルに沿って、給紙トレイを開けて掃除することにしました。

中を開けるとローラーが幾つかあるのですが、そのローラーを少し水を含んだ布で拭き、それから乾いた布で改めて拭きました。

すると表面に付着した汚れが落ちました。どうもこの付着した汚れが悪さをするようです。

(※ローラーを外して汚れを取るのがベター。)

その後、給紙トレイを閉めて、再度スキャンを試みました。

すると、以前のようにスイスイとスキャンしてくれるようになりました。

DR-C125用 交換ローラー01

DR-C125用 交換ローラーの小さい方。

上が新品、下が使用済み。

DR-C125用 交換ローラー02

DR-C125用 交換ローラー大きい方。

どちらかというと、小さな方のローラーの方が摩耗が激しかったように思います。

消耗品としては正直値段が高いです。

やはり中古で買うと他のメンテナンス料がかかってしまいますね・・・。

はじめから本体の新品を購入しておけば良かったかなと多少後悔はしています。

ただ、ローラーを交換したら、またいい感じで回り始めたので、それはそれで良しとします。

次回は、最新機種を買えるように頑張りたいです。

(追記 2016年5月2日)

紙詰まりや、読み込みが悪い原因のひとつは紙質にもあるようです。

紙質により随分スイスイ読み取ってくれるものもありますし、また、逆に少し厚手だったり、表面がつるつるしていると、紙が二重になってしまうこともあります。

対策の一つとしては、DR-C125 CaptureOnTouch のスキャナ設定画面で、カラーモードや解像度を変更することで、普段読み込みの悪いものでも、少し良くなることがあります。画質を求めるとやはり速度が遅くなるのが難点ではあります。

まとめ

紙詰まりする頻度が多くなってきたので、ローラーの交換を考えていたのですが、このように掃除するだけで問題の回避ができるので、給紙がおかしいと感じたら、まずは中の状況を確認するのが良いと思います。

もし、それでも直らないならローラーを交換した方がいいかもしれないですね。

(追記 2016/1/23)

結局、そのままの状態でずっと使用していたら、ローラー部分から異音がし始めたので、交換ローラーを購入しました。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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