生活動線を考えて効率よく暮らす

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いつもお越しいただきありがとうございます。

今日は生活の『動線』について考えます。

動線を考えるとは、例えば、AからBに移動する時に、どちらの方がより良い方法かを考えるということです。

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図がむちゃくちゃ汚いけど・・・上記のような感じです(超単純な例ですが・・・)

動線というのは、建物の間取りなどによく使われますが、日常的にも『動線』を意識することって大事だな~と思います。

※今回は建物の動線について書いた記事ではなく、生活に横たわる様々な問題をどうクリアしていくかという視点で書いています。

何で『動線』を意識することが、そんなに大切かというと、やっぱり、生活動線が悪いだけで、生活が物凄く効率が悪くなったり、快適な生活を阻害することがあるからです。

どうして私がこんなことを考えるようになったかというと、正直、これからの仕事や育児、それから、段々年を取ってくるので、老後のこともちゃんと考えてみたんです。

年を取ると、体力がなくなり、日常の生活自体が段々しんどくなる可能性がありますからね。

そんな時のために、今のうちに『生活の動線』をきちんと考えておく必要があると思っています。

まあ、言ってみれば、楽して成果も出したい・人生を謳歌したいという欲張りな考え方ですが・・・。

個人的には生活は『シンプル・イズ・ザ・ベスト』だと思っています。

そういことを踏まえて、以下、生活動線について書いてみました。

生活動線

生活空間の動線

生活空間

ここに物を置くより、別の場所に置いた方が効率よく生活できることって多いですね。

物が邪魔で行動を阻害してしまうことって、実はよくあるんですよね~。

それ(物)がないだけでキビキビ動けるのに、そこに物があるだけで、一歩先に進めないという腹立たしさというか、諦めというか、何と言うか、そういうことってよくありますよね。

以下、生活の効率を阻害しがちなものです。

大きなもの

生活空間に、大きなものを置いていると、物理的にも、視覚的にも邪魔になって仕方がないということがよくあります。

いつも通る動線にそのようなものがあると、どうしても生活の効率が悪くなります。

そういう場合は動線を考えなおすことが必要ですね。

(例)

テレビ・冷蔵庫・ソファ・テーブル・扇風機・電化製品類・置物・ぬいぐるみ、本棚、洗濯機、ベッド、ファンヒーターなど。

解決策

  • 別の場所に移動する。置き場所を変える。
  • 大きなものを買う時には、慎重に考える。
  • 思い切って、処分する。
  • コンパクトなものに買い換える。
  • 季節が過ぎたものはすぐに押入れにしまう。

日常的に使わないものは、極力生活空間から取り払うと良いかもしれませんね。

特にある季節の一時期しか使わないものは、収納するようにした方が良いですね。

小さなもの

小さなものは、大して場所を取りませんんが、ゴチャゴチャしていると見栄えも悪く、部屋が汚れてみえます。

いわゆる豚小屋ですね。

部屋が散らかっていると、掃除機をかけたり、モップかけ掃除などをするときも邪魔になります。

(例)

リモコン、ボールペン、メモ紙、薬、家の鍵や車の鍵、お菓子の箱など。

解決策

  • 収納ボックスを活用する。
  • 置き場所を決める。
  • いらなくなったらすぐ処分する。

置き場所を決めておけば、後で探しものをするときにも時間を短縮できるので一石二鳥ですね。

不要なものが溜まっていると、次に入るべきものが入ってこないので、いらないものは処分することも大切ですね。

生活空間はやはり、すっきり『シンプル』がいいですね。

家の間取りの動線

家の間取り

昔ながらの古い家だと、あんまり生活動線を意識していない場合も多く、不便な場合も多いですね。

床に段差があると、怪我や転倒のもとになります。

収納が少ないと部屋に物が散乱しがちになります。

玄関まで階段で上らなければならない家だと、高齢になった時に上り降りするのが大変です。

(例)

  • 床の段差。
  • 収納が少ない。
  • 玄関までの動線が悪い。

解決策

『間取り』に関してはなかなか変えることが難しいので、すぐに解決策は思い浮かびません。

あまりにも効率が悪いなら、リフォームすることなども検討した方が良いかもしれませんね。

また、賃貸なら引っ越しを考えたり、家を売り払って、より動線の良いマンションなどを買うというのも手ですね。

実際に高齢になると、戸建ての古い家よりも、駅近くのマンションの方が、徒歩の範囲で生活できるので良いと言う方も多いですね。

また、大きすぎる家は管理が大変ですし、庭が広すぎると草むしりなどが大変ですね。

家事の動線

家事の動線

家事は一生の仕事ですね。

一生の仕事だからこそ、効率よくやりたいですね。

私も『兼業主夫』として家事を積極的にやっている方ですが、私もヨメも仕事をしているので、時間に余裕があまりありません。

だからこそ、効率よくやりたい。

ヨメの場合は、帰りが遅いことが多いので、夕ごはんの料理を数日前から複数作っておいて、『タッパー』に名前を貼ってくれています。

そして、今夜食べる料理をメモして置いてくれています。

ヨメの帰りが遅い場合は、その準備してくれたタッパーの中身をレンジでチンすればいいので、大変助かっています。

毎回私が料理をしなければいけないと、まず献立を考えるのに一苦労ですし、また料理する時間も作らなければいけないので、正直しんどいです。

(料理の献立を考えるって本当に大変ですね・・・。毎日やられている主婦の方々には頭が下がります)

上記もまた、効率のよい食事に関する動線と言えるかもしれません。

特に共働き家庭・夫婦の場合はおすすめです。

その他、キッチン周りの動線を考えたり、冷蔵庫の取り出しの動線を考えたり、洗濯物の出し入れについて考えることも大切ですね。

家事の動線を良くする

我が家が、家事の動線を良くするために行っていること。

  • 使いやすい調理器具を購入して効率をアップ。
  • 休みの日にまとめて料理を作る。
  • 夫婦で家事を分担する。できる方がやる。
  • 手抜きする日も作る。
  • 冷蔵庫を整理する。
  • 毎日少しづつ掃除をする。
  • いらない食器類は処分。

共働きの家事について 仕事や時間の使い方など

まとめ

今回は生活動線について考えてみました。

これから、仕事や育児など大変なので、できるだけ暮らしを効率を良くしたいという思いと、更に更に老後のことも考えて、『生活動線』をテーマに書いてみました。

住宅ローンシュミレーションから購入か賃貸かを考える

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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