電子書籍化・自炊で読書や資料探しの効率が良くなった

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本の電子書籍化が便利だと知ってから、自分の手持ちの本を自炊して電子書籍化しています。

これまで、すべての本とはいかないまでも、かなりの数の本をPDFにしました。

書籍をスキャンしてPDFにすることで、iPadなどのタブレットPCで電子書籍として読むことができます。

私の場合は、主にiPadに複数の本を入れておいて、寝る前にのんびり読んでいます。

また、自分が資料の保存にも役立っています。

そんな、私が感じる電子書籍化の効果を以下に書いてみました。

電子書籍化の効果

今までなら、本棚に本を並べておいて、読みたい本を手に取って読むという行為をしなければなりませんでしたが、今は、ほとんどの本を自炊して電子書籍にしてしまったので、物理的にも気楽に本を読むようになりました。

本を読む量も増えましたし、また多ジャンルの書籍を読むようになったので、本を自炊して良かったと感じています。

今は、iPadにに科学や小説、三国志、歴史、書道など様々のジャンルを入れておき、少しづつ読んでいます。

昔は一冊の本を一気に読むことが多かったのですが、電子書籍化してからは、どちらかと言うと、いろんな本をちょっとずつ読むことが多くなりました。

少しづつ読む効果は、幅広いジャンルの本を読むことができるという点です。

一冊の本に飽きたら終わりではなくて、また他の本を読むというようにしているので、少しづつではありますが、知識が多様になるのである意味このような本の読み方も良いのかなとも思います。

また、iPadに入れておくことで、内容を読み返したい時の復習が非常に楽になったということも大きいです。大体読んだ本は読みっぱなしということが多かったですが、このようにタブレットに入れておくと、再度読み返したい時に読めるので非常に便利だと感じています。

PDFの保存は基本はPCにしています。

スポーツやビジネス、歴史などフォルダを作り、カテゴリーごとに分けて置くことで、読みたい本を取り出しやすくする工夫をしています。

フォルダ分け

自分の気分に合わせて読みたい本を選び、Dropbox経由でiPadにどんどん本を入れては読んでいます。

参考:iPhoneとiPadとPCの使い分け 自炊PDFの活用を考える

資料探しの効率化

読書以外にも、独自の資料を集めるのにも効果を上げています。

内容の気になった本や雑誌、冊子などは保管しておいて、時間がある時に裁断、スキャンして電子化(PDF保存)しています。

そうすると、読みたい時に読めますし、またPDFにしておけば、調べたい文字を検索すれば、調べたい文字の書かれた情報を見つけることもできます。

しかし、残念ながら検索の精度が低い場合があります。

特にスキャンの読み込みが悪いと文字列を検索できないことがあります。

検索では、google先生が大変優秀ですが、Google先生でも分からないマニアックな情報なども世の中にはあるので、そういうマニアックな本などを予めPDF化しておけば、独自のデータベースが出来上がります。

特に学者や学校の先生などは、この電子書籍化を勧めていけば、資料探しの手間が省けて大変効率よく仕事ができるのではないかと思います。

ただ、資料というのは、古い歴史的な史料の場合は、唯一無二のものもあるので、やはり取り扱いが難しい場合もありますね。

また、仕事の資料や領収書などをPDF化するのも効率アップに繋がるように思います。

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まとめ

上記のように書いておきながらも、本屋にいけば書籍の良さも実感します。

しかし、最近はそんな書籍も購入後は場所を取るので、電子書籍化する癖がついてしまいました。

そもそも、我が家はあまり家が広くないので、出来る限り物を置きたくないというのが前提にあります。

もし大きな家であれば、話は少し違うかもしれません。

それでも、やはり、私は電子書籍化することで、本が身近になりましたし、せっかく自炊したので、読もうという気にもなりやすく、本を読む量が増えたという点でも良かったと思います。

また、資料をあちこちにファイリングしていると、探すのに一苦労なので、まとめて電子化するのは、本当に効率が良いと感じています。

電子書籍化は社会人の勉強にもおすすめです。

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本の自炊(PDF化)のメリットとデメリット

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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