太宰府天満宮でお宮参り 場所や初穂料など

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先日、息子が産まれて1ヶ月になるので、太宰府天満宮に『お宮参り』に行ってきました。

朝の10時に着いたのですが、混み合っていたので、1時間ほど待ち時間がありました(予約制ではないようですので、先着順の模様)。

本殿で祝詞(のりと)をあげてもらう

受付窓口は本殿の左手にあります。

初穂料(はつほりょう・お宮参りに祝詞をあげてもらった謝礼)は、5,000円(2016年10月現在)でした。

初穂料は受付・店頭で支払うので、のし袋は必要ありませんでした。

お宮参りの場合は、両親と子供の3人のみが本殿に上がれました。その他の親族は待合室などで待機。

祝詞の時間は約15分程度でした。

正座しなければいけないので、足がしびれます(笑)。

私は、途中で足を崩しましたが・・・。

七五三シーズン間近とあって、子供連れや、また受験合格、資格試験合格の祈願に来られている方が多かったです。

例年、太宰府天満宮は七五三シーズンは更に混み合います。

このシーズンは周囲の車の渋滞が大変激しくなります。

時間に余裕を持って出かけましょう。

土日・祝日は混み合うので、平日に行ける方は、平日の方が空いていると思います。

駐車場

太宰府天満宮の周辺には、駐車場は沢山あります。

天満宮から少し距離がある駐車場の方がやや安いようです。

私も普段は自宅から天満宮は近いので、歩いて行くのですが、今回は両親(私の父・母)と一緒に参拝したので、車で行きました。

パーキング料金は相場は大体一日停めても500~600円程度のようですが、私が停めたコインパーキングは滞在時間1時間半で800円でした。。

停められる際は、金額や時間の確認もされると良いと思います。

長時間滞在の場合は、最大料金が安い駐車場を選ばれることをおすすめします。私のように失敗しないように・・。

梅が枝餅

義理の母が梅が枝餅を買ってきて下さったので、みんなで食べました。

太宰府天満宮の定番なので、是非ご賞味下さい。

美味しいですよ~。

他にも見どころは沢山あるのですが、産まれたての赤ちゃんと一緒でしたので、今回は短い滞在でした。

お宮参りは、他にも、宇美八幡宮という選択肢もありますね。

ちなみに、お宮参りの後に、実家で両家の家族とで食事をしました。

その際に利用したお店が、『日本料理 おたふく』さん。

太宰府市の内山(竈門神社近く)にあるお店ですが、正直、料理の豪華さ(祝会席膳)に驚かされました。

あまり太宰府には仕出し屋さんが見つからないのですが、迷われたら、こちらのお店を使われてみてはいかがでしょうか。

以上、お宮参りについてでした。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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