太宰府市の国民健康保険(平成27年度)は赤字 状況を確認してみました 

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広報『だざいふ』に国民健康保険事業の決算のお知らせが載っていました。

私も以前は『国民健康保険事業』のことについて、あまり関心はありませんでした。

でも、自分も入っている国民健康保険です。無関心ではいけません。

以前から問題になっていましたが、高齢化で年々医療費が膨れ上がるばかり。

保険給付費(医療費などの給付)が国の財政を悪化させる要因となっているようです。

国民健康保険の財源はと言うと、被保険者が納める『国民健康保険税』と『国・県などからの補助金・交付金』がほとんど。

太宰府市の国民健康保険事業の決算では、約1.4億円の赤字

累積赤字は何と10億円を越えているそうです。

一般会計から5億円の繰り入れしても、歳入不足だそうです。

これは何も太宰府市に限ったことではないと思われます。

多くの自治体で負担に耐えられなくて大変な状況ではないかと思います。

大きな原因のひとつが、高齢化により保険給付費の増加。

また、高齢化で医療費の支出を支えなければならない現役世代も収入が増えない状況です。

収入が増えないので、税収である国民健康保険税が増えないことが挙げられるようです。

今の現役世代にとっては、益々厳しい状況になっていることを認識しなければいけないですね。

平成30年からは、国民健康保険の財政運営が市から都道府県単位となるようです。

でも、これは目先を変えるだけのやり方で、本当の解決策ではないのは明らかです。

私達のできることは、まずは『健康に留意すること』ですね。

定期的にスポーツをしたり、暴飲暴食を止める。

また、毎年、健康診断を受けて、自分の体をメンテナンスすることですね。

また、できることなら、私のような国民健康保険に加入する個人事業主の方の収入が増えることですね。

収入が増えて、きちんと国民健康保険税に回るようになればと思います。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

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