【太宰府市子ども関係】母子健康手帳ってすごい!

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(太宰府市で出産した嫁の更新)

自分が妊娠・出産して初めて知ったことなどを書いてます。

妊娠・出産

妊娠の可能性を感じ、ドキドキしながら産婦人科を受診しました。

でも、実は、妊娠8週を過ぎないとお医者さん的に「妊娠おめでとうございます」とは言えないそうです。
というのもあまり知られていませんが、8週に入る前の超妊娠初期に流産となってしまうことが多いためだそうです。

そこで、私も8週を過ぎたころ再度産婦人科へ。

今度は「妊娠おめでとうございます。母子健康手帳を交付してもらって下さい。次回健診時から使用しますので」と言われました(^^)

母子手帳

太宰府市は母子手帳の交付は毎週火曜日だったので、働くお母さんとしては「母子手帳交付のために有給取らないといけないの?」とやや不満でしたが(笑)まぁ役所に土日に交付しろって言っても無理か…とあきらめ、旦那さんに交付手続きをお願いしました。

妊婦健康診断補助券

母子手帳を交付してもらった際に「妊婦健康診断補助券」をもらいました。
これが何なのかわかりませんでしたが、とりあえず母子手帳と一緒にして産婦人科の健診へ。

母子手帳というか、この補助券がすごいんです!

健診後、産婦人科の支払窓口でお財布を出そうとしたら「今日は補助券使用したのでお支払いはなしです」と言われたんです。
「…え??( ゜o゜)」と本当に本当にびっくりしました。

妊婦健康診断補助券とは産婦人科の出産までの毎月の健診費用を市が負担してくれる券だったのです。

太宰府市は14回分の補助券が交付されました。
これって普通に皆さん知ってるんでしょうか?
私は全く知りませんでした(^^;
母子手帳交付前に産婦人科を受診した際に1回5000円くらいかかったので、これから出産までに一体いくらかかるんだろう(×_×;)と若干不安に思っていたんです。

それがタダ?!
太宰府市すごい!と思いました。
(後から調べて知ったのですが、補助内容に差はありますがどこの自治体にも補助があるようです)

そんなわけで健診時はこの補助券を使用したので(私は11回使用)、実際病院で支払ったのは
①母子手帳交付前に受診した際の診察料
②貧血の薬代
③妊娠後期の胎児心拍数モニタリング代
(②③の際の基本の健診料は補助券使用)
のみでした。

少子化対策で、自治体もいろいろしてるんだなーーと実感したお話でした(^^)

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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