断捨離は逆効果?時間が余ってヒマになった!?

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数ヶ月前から、部屋のものの一掃を始めました。
とにかく使わないものが多かったので、家の中をすっきりさせたいとの思いで一心不乱で取り組みました。

物を捨てること、処分することで、部屋に随分空間が生まれて、気持ちがとても楽になるというのを実感しました。

それこそ、部屋だけでなく、パソコンのフォルダの中身や、スマホの使わないアプリまで削除したので、本当にスッキリしました。

このようにどんどん物を捨てていくと、なんだか変な気持ちになりました。

それは、『何かやることがなくなって暇になった・・・』です。

自分ではあまり意識しなかったのですが、今までは、物が多いことが友達みたいな感覚だったのかもしれません。

物があることで何か安心感を抱いていたように思います。

しかし、物が少なくなってガランとした空間となり、物に意識が向かなくなったことで、『暇だ』と感じるようになったようです。

引っ越しした時に、部屋にポツンと一人いると、何か寂しいと感じるのと同じ感覚かもしれません。断捨離した後はそんな状態だと考えてくださるといいかもしれません。

ヒマになった=物事に集中できる

暇になったということはもちろん『ポジティブ』に捉えています。

物が減って、暇だと感じるということは、これまではいかに無駄が多かったかを物語っていると思います。

逆にこれからは、物が減ったことで、成果に集中できると感じています。

これまでは、掃除が大変でした。

重い物を動かして、掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりということまでは、なかなかしていませんでした。

案の定、ホコリが結構溜まっていました。

しかし、物を減らしたことで、細部まできれいに掃除することができるようになり、気持ちのいい空間で暮らせるようになりました。

掃除をこまめにすることで、『気持ちの整理』もできたように感じています。

物が多いと、物に焦点が行くので、集中力が散漫になりがちです。

本当は大して重要でもないことに意識が行くのはやはり時間の無駄ですよね。

こうして、不要な物を削ぎ落とすことで、大切なことが見えるようになりました。

ヒマになったと感じたのは、そういう無駄なものに意識がいかなくなったので、時間が余ると感じているのかもしれないです。

置いている物に目が行くのは一瞬のことかもしれないけれども、それを『どうしようか』とか頭で考えること自体が時間のロスなのかもしれないですね。

『物の断捨離』は頭の中にスペースを作る効果があるようです。

まとめ

せっかく断捨離を実行したので、これからは成果に集中することに全力を挙げなければいけないと感じました。

断捨離でヒマになることは決して悪いことではなく、また別のステージに行くために必要なことなんだろうと思います。

くれぐれも暇になったからと言って、また物を増やさないように注意しないといけないですね。

実はやらないことを決めると、やるべきことに集中できるようになります。

やらないことを決めると仕事もプライベートも楽になる

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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