香りが凄い ベトナムコーヒーのcon soc coffeeを試してみました

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ヨメが以前頂いてきたものです。

ベトナムコーヒーのcon soc coffee(リスの絵のパッケージです)。

コーヒー豆は既に挽いてあるものです。

せっかく頂いたものの、物を整理整頓している時に、多分飲まないから捨てようかな・・と考えていたものでした・・・。

しかし、捨てるのも忍びないので、一度飲んでみることにしました。

なかなか旨いので、捨てなくて良かったです 🙂

普通は専用のドリッパー(アルミ製)を利用して淹れるようですが、もちろんそのようなものは持っていないので、いつも利用しているドリッパーを利用しました。

(下部にベトナム式のドリッパーを紹介しています。)

私もベトナムには多少縁があります。

20年ほど前バックパックで旅行した時に、1ヶ月近くベトナムには滞在したことがあります。

当時のタンソンニャット国際空港(ホーチミン)の税関などは、随分社会主義国を思わせるものでした。

しかし町は旧植民地フランスを思わせる建物が立ち並び、街はバイクがビュンビュン走っていて、活気に溢れている印象でした。これから伸びる国だなと感じました。

実際に、今も高度成長が続いているそうですね。

個人的には、特にニャチャンという都市に面したビーチに行ったことを思い出します。

砂浜を歩くとキュッキュと音が鳴る『鳴き砂』で、のんびりしていて、とても良いところでした。

ニャチャンのビーチで食べたドラゴンフルーツの味が忘れられません。

また、フランスパンがやたらに旨いという印象です。

ベトナムは今まで訪れた国の中でも好きな国のひとつです。

と、前置きが長くなりましたが・・・。

ベトナムコーヒー con soc coffee そのお味は?

味は正直、口の中に入れるとアーモンドか?と思うほどの香りが口いっぱいに広がります。

ある種独特ですね。

コーヒーを淹れた瞬間から、甘~い香りが部屋に広がる感じです。

なんというかアーモンドが入った焼き菓子のような香りです。

ベトナムのコーヒーは本来、コンデンスミルクを入れて飲むのが普通だと思うので、普通のコーヒーを飲むような飲み方とは少し違うはずです。

今度はコンデンスミルクを買ってきて、入れて飲んでみようかと思います。

それにしても、基本、東南アジアの飲み物は甘いものが多いですよね。

現地で飲むとその甘さがまた良いんですよね。

と、この記事を書いていたら、久々にベトナムに行ってみたくなりました。

by カエレバ

250gで上記の値段なので多少高く感じられますが、たまに雰囲気を変えて飲む時などには良いかもしれないですね。

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ちなみに隣国のラオスのコーヒーを最近飲んでいるんですが、ベトナムのとはまた全然違った風味です。

ラオスのコーヒーはどちらかと言うと、普段飲み慣れたコーヒーの味とさほど変わらない印象です。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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