子供が産まれて変わったこと 父親編

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回のテーマは『子供が産まれて変わったこと』について。

実は、私はこれまで世の中の赤ちゃんをマジマジと眺めたこともありませんでした。

姪っ子の抱っこさえ、怖くて拒否していたくらいです。

でも、自分の子供が産まれて、パパになり、随分、自分の中に変化が生まれたように感じます。

以下が具体的な私の変化です。

汚いものでも平気で触れるようになった

どうしても赤ちゃんなので、ウンチやおしっこ、よだれなどの排泄物も出ます。

でも、自分の子供のだと、これが全く抵抗もないんですよね。

おむつ交換も抵抗がありませんし、むしろ率先してやりたいくらいです(笑)

周囲の子供にも目が行くようになった

私はあんまり子供に関心がありませんでした。

でも、子供が産まれてからは、他の子供に目がいくようになりました。

歩いている子を見ると、『いずれ自分の子供もあんなに大きくなるんだな~』とか空想するようになりました。

高校生くらいの子と話をする時も、自分の子供と接するような気持ちで接するようになりました。

恥じらいが減った

独身時代は恥ずかしくて出来なかったことでも、平気でできるようになった気がします。

そもそも、自分はあんまり前に出るタイプではないですが、そんなことも言っていられないですね。

プライドも何もないですね。

赤ちゃん言葉になる

赤ちゃんに話しかける時は、赤ちゃん言葉で話します。

その調子で、大人と同じような言葉で話そうになり、ちょっと焦ることがあります。

言葉の端々に赤ちゃん言葉が出ていそうで怖いです。。

子供のために働こうと思うようになった

これが一番大きいですね。

今までは、これくらいでいいや~と切り上げていた仕事も、もう一歩踏み込んでやるようになりました。

それに、以前より積極的に仕事を取りに行く気持ちが芽生えました(ちなみに、私は自営業)。

もちろん、稼ぎも増やさないといけません。

子供が成人するまでの間のお金をどう貯めていくかなども、もちろん考えますね。

自分のことは二の次になりました。

まとめ

家族が増えるということは、やっぱりインパクトが大きいです。

自分自身はどんどん年を取るばかりです。

でも子供には広大な未来があります。

その未来を歩いていくために、自分自身は、子供に今できることをしてあげないといけないですね。

そんなことはこれまで考えたこともありませんでしたが、そういうことを考えるようになったことこそが、一番の変化なのかなと感じています。

(日々是好学の育児関係の記事)

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

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