テニスのATPワールドツアーは一体何試合出場しなければいけないのか?

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回は、『ATPツアー』について調べてみました。

錦織圭選手の活躍でATPワールドツアーの存在を知ることとなりました。

ATPワールドツアーは最近はテレビでも放送してくれるので、ずいぶん身近な存在になりましたね。

そんな中、個人的にこれまで疑問だったのが、

プロの選手は一体どれだけの試合に出なければいけないのか?

ということ。

正直見ていると、テニスの大会の日程は随分過酷だなと映ります。

錦織選手を見ても、先週大会が終わったかと思うと、次週には他の場所でまた大会。

世界中を飛び回って、文字通り『転戦』しています。

でも、正直、しんどくないの・・・?と思っていました。

私も趣味で草テニスをやっています。

正直、週末の試合の翌日なんか、疲れが残って、仕事も手につかないほどなんです。

プロの選手は、2時間を越える試合(時には4時間を越える試合も)をして、また翌日も試合という風に、そのタフさ加減は本当に化け物か?と思うほどです。

素人としてテニスをやっている感想ですが、テニスのシングルスというのは、一人でコートを全部カバーリングしないといけないので、正直かなりキツイです。

テニスのシングルスは一人で四六時中動かないといけませんからね。

たぶん、テニスのシングルスは、サッカーや野球よりもきついんじゃないかと思います。

まあ、プロだからそれがやれて当然と言えば当然でしょうが・・・。

プロのテニスプレイヤーのそのタフさに本当に感心します。

では、本題の『ATPワールドツアーは一体何試合出場しなければいけないのか?』に入ります。

ATPの大会はどれくらい頻繁に行われているのか?

正式名称は、男子プロテニス協会(Association of Tennis Professionals)で、男子プロテニスツアーを運営する団体のことだそうです。

頭文字を取り、略して、ATPと呼ぶようです。

私が疑問に思っていたのが、ATPワールドツアーの大会のその頻度です。

選手のランキングによって出場する大会も全く異なるようです。

錦織圭選手を例にとってみます。

錦織選手の場合は、

  • ATPツアーファイナルに出場するためにポイントを稼がなければいけない。

出場権を得るための条件である、上位8名に入るためにポイントを稼がなければいけない。

(ただし、9位から20位の選手の中にグランドスラム優勝者がいた場合は、その人が8位の選手に替わって出場)

  • 前年度の成績が上位30位以内の選手には、以下の大会には出場義務がある。

(前年度上位30位以内の選手に出場義務のある大会)

  • グランドスラム(4大大会)はすべて。
  • マスターズ1000は9大会の内モンテカルロを除く8大会
  • 500シリーズは13大会中4大会。

上記の理由があるために、かなりスケジュールがタイトになっているようです。

錦織選手がなぜそんなにハードなスケジュールを組んでいるのかが少しわかりました。

特に、前年度の成績が上位30位以上の選手には、出場義務がある大会があるために、傍から見ると、大変過密なスケジュールだと映るようです。

こんなタフなスケジュールでも体をケアしてメンタルを維持するプロのテニスプレイヤーは本当に凄いと思います。

ATPワールドツアーのトーナメントカテゴリー

テニス

以下がATPワールド・ツアーのトーナメントのカテゴリーです。

上の方が上位のトーナメントです。

下になるに従って、下位のトーナメントになります。

グランドスラム

言わずと知れた、四大大会ですね。

  • 全豪オープン(オーストラリア・1月・ハードコート)
  • 全仏オープン(フランス・5月・クレーコート)
  • ウィンブルドン選手権(イギリス・6月・芝コート)
  • 全米オープン(アメリカ・8月・ハードコート)

ATPワールドツアー・ファイナル

イギリス・ロンドン・11月・ハードコート

ATPワールドツアー・マスターズ1000

  • インディアンウェルズ・マスターズ
  • マイアミ・マスターズ
  • モンテカルロ・マスターズ
  • マドリード・マスターズ
  • ローマ・マスターズ
  • カナダ・マスターズ
  • シンシナティ・マスターズ
  • 上海マスターズ
  • パリ・マスターズ

ATPワールドツアー・500シリーズ

ATPワールドツアー・250シリーズ

ATPチャレンジャーツアー

ITF男子サーキット

下位の大会に関しては、今まで聞いたこともありませんでしたが、上位に上がるための登竜門としての位置づけなんだろうと思います。

下位の大会を含めると、本当に沢山のATPの大会が開催されているんですね。

ATPワールドツアーのランキング

ランキングや戦績や試合情報・結果はATPワールドツアーの公式サイトから確認できます。

国籍や年齢、現在のポイントなども確認できます。

ATP World Tour 公式サイト(英語)

ATPワールドツアーまとめ

錦織選手の活躍のお陰で、世界のテニスの大会の仕組みが少しわかるようになりました。

それに、世界のテニスが身近になった気もします。

最近、小さな子供たちが沢山テニスをしているのを見かけます。

第二・第三の錦織選手が出て、世界を更に驚かせてくれたらなと思います。

錦織圭選手には今後、グランドスラムを何度も獲得できる選手になってほしいですし、獲得できる実力もあるので、期待したいです。

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にちこれブログについて

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筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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