アトピーの痒みを軽くする おすすめしたい超シンプルな方法

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回は『アトピーのかゆみ』について。

私も何だかんだ、アトピー歴が非常に長くて40年近くになります。

しかし、最近はほとんど症状も出ていませんし、薬に頼ることも、あまりありません。

今は、保湿に白色ワセリンぐらいしか使用していません。

どうしてアトピーが出なくなり、痒みが収まったのか。以下に書いています。

アトピーにお困りの子供さんから大人まで参考にまでにどうぞ。

アトピーが悪化する理由

アトピー悪化の理由

私の場合は、アトピーが悪くなるのには理由があるようです。

  • ストレスが溜まっている時。
  • 睡眠不足の時。
  • 偏った食生活をしている時。

上記は、よく他の病気でもありがちなことですが、アトピーでも同じではないかと思います。

上記のどれかのバランスが崩れた時に、体調が悪くなるように思います。

薬や保湿液でアトピーは治る?

昔はよく、『あの化粧水(保湿液)を使ったら治った人がいるそうなので、あなたも試してみなさい』とか言われていました。

しかし、実は、そういうことをいう人が多すぎてウンザリしていました。

もちろん、相手は好意で勧めてくれているのでありがたいのです。

ただ、私も自分自身で試行錯誤して、色々とアトピーを治す方法を試してきたので、他のものまで勧められると、正直、困りました。

一番つらいのは本人ですからね。

それにむげに断るのも申し訳ないので、逆に気を使っていました。

アトピーが悪い時、本当に辛い時は、色んなものにすがりたくもなりますが、正直、お金がかかるし、定期購入などしていると、金銭的にも大変です。

それこそ、私も、馬油やルミンA、アトピーに効くという天然水などなど、本当にいろいろと試しました。

しかし、正直、そういうのは全部、対症療法でしかないんですよね。

薬や化粧水で、保湿することで痒みは減るかもしれないですが、それは根治療法とは違うと個人的には思います。

本当に悪化した時は、ステロイドを使って皮膚を回復させることは必要だと思います。

ただ、使いすぎると副作用が心配です。

薬や医薬品、医薬部外品とは上手に付き合う必要がありますね。

以下、アトピーの痒みを軽減する簡単でベーシックな方法を書いてみました。

アトピーの痒みを軽減するシンプルな方法

かゆみ軽減

アトピーに関しては、情報が氾濫しすぎていて、どれが正しいかわからなくなりがちです。

本当はシンプルに考えないといけないのに、頭がこんがらがって、本当は何をすべきかを見失いがちです。

個人的に、これをやったら、かゆみが軽くなり、アトピーが改善したということを以下に書いてみます。

何一つ特別なことはありませんし、お金も掛かりませんので、ご心配なく。

ストレスをためない

これは本当に大きいです。

そもそも、私はどちらかと言うと、気を使い過ぎる方(何も考えてなさそうとよく言われますが・・・)で、相手に合わせ過ぎる性格です。

でも、いつの日か、そういう「良い子」をやめたことで、ストレスも減り、ストレスが溜まらなくなりました。

人の目を気にして「良い子にならない」ことは大事です。

自分は自分、人は人と思っていていいと思います。

他人に気を使いすぎて、ストレスを溜める必要はないです。

お子さんがアトピーなら、上手に子供のストレスを発散させてあげる方法を考えてください。

楽しい会話をしたり、遊びに行ったりなど。

私の場合は、毎週2回ほど趣味のテニスで汗を流して、ストレス発散できているのも大きいように思います。

睡眠をよく取る

睡眠

若い頃は、よく夜更かししていました。

若いので、体は無理が利きましたが、寝不足で良いことはありません

20代後半ごろ、夜中まで副業していた時は、アトピーが超絶に悪化してしまい、入院するはめになりました。

それにしても、アトピーで入院とは情けなかったです。

また、考え過ぎて眠れない時などもありました。

しかし、夜に何かを考えてもあんまり意味ありません。

朝起きたら、夜に考えたことなど、綺麗さっぱり忘れていますから(笑)

今は眠ることも仕事のひとつと思っているし、年を取って疲れやすくもなったので、自然と深く眠れるようになりました。

睡眠の深さもとても大事だと思います。

あんまり眠れなかった日は、早めに帰宅して、1時間くらい早く寝る方が良いですね。

疲労の蓄積具合も違ってきますし。

食事に気を使う

私は40代前半まで独身だったので、それまでは、好きなものばかり口にしていました。

ある程度は気を使ってはいましたが、今ほど健康的な生活はしていませんでした。

結婚してから、栄養のバランスの取れた食事を摂れるようになったことも大きいです。

医食同源』と言いますからね。

お子さんがアトピーの場合は、食事に気を使うようになさってください。

夕食が出来合いの弁当や惣菜などばかりだと、さすがに栄養が偏ります。

忙しくても、子供の健康のために一手間かけてあげることも大切ですね。

掃除する

私は、毎日掃除するようにしています。

  1. まずは、フローリングや畳をモップで拭きます。1日だけでも埃がごっそり取れます。
  2. モップ掛けの後に、掃除機を掛けます。

先にモップを掛けて、その後に掃除機をかける理由は、掃除機の風圧でホコリが部屋中に舞わないようにするためです。

ハウスダスト・ダニがアトピーの原因のひとつと言われていますから、こまめに掃除することが大切です。

また、『風呂掃除』も毎日欠かさずやっています。

お風呂はカビの温床になりがちです。

カビが痒みの原因になっていることも考えられます。

実際に、私もお風呂に入るたびに、痒くなっていた時期がありました。

もしかするとカビが原因でアトピーの痒みが増幅していたのかもしれません。

今は、お風呂から上がる際に、必ずブラシでお風呂場を磨くようにしています(私が一番最後なので)。

お風呂場はヌメリなどもあるので、お風呂の蓋や桶なども、こまめに掃除すると良いですよ。

水かぶりをする

これは、私がブログを書き始めた頃からやっていることです。

いわゆる『温冷水浴(みずかぶり)』です。

温かいお風呂に入った後に、水シャワーを浴びて、またお風呂に入ってというような動作を3セットほど続けます。

夏は暑いので気持ちがいいですし、冬は水シャワーが超冷たいですが、実はお風呂場から出ると体がぽかぽかします。

この水かぶりは、「副腎」が鍛えられるそうで、確かに私もその後アトピーが出ていないのは、これのお陰かもしれないと思っています。

交感神経と副交感神経を交互に刺激することで、副腎を鍛えます。

副腎はステロイド(副腎皮質ホルモン)を生産・分泌する働きがあります。

アトピーの人がお世話になるあのステロイドを体内から分泌するんです。

また、お風呂の温度で火照った体をクールダウンすることで、痒みが減るのかなとも思います。

私の場合は体が温かくなると痒くなっていたんです。

冬に始めると辛いので、春や夏や秋ごろから始めるのがベストだと思います。

私は2015年の11月から始めましたが・・・。それでもずっと続けていますよ。

アレルギー体質改善に冷水浴を始めてみる

コーヒーなどカフェインを過剰に摂らない

コーヒーなどに含まれるカフェインは副腎に負担をかけます。

過剰に摂取することは避けたいところです。

副腎は上記のように、副腎皮質ホルモンを分泌してくれる偉いところです。

カフェインの摂り過ぎで負担をかけないようにしたいですね。

カフェインレスコーヒーなども出てきているので、どうしてもコーヒーを飲みたい時は、カフェインの入っていないものを飲むと良いと思います。

実際に私も一日に何杯もコーヒー飲んでいましたが、最初の2杯ぐらいカフェイン入りにして、それ以降はカフェインレスに替えました。

まとめ

アトピーに関しても、『あれがいい、これがいい』と、情報過多の時代です。

でも、基本に立ち返って、体を鍛えたり、日頃の生活態度を改めるってことが、実はアトピーの改善の近道ではないかと個人的には感じています。

少しの薬や保湿液、化粧水、天然水などを補完的に使うことは私も良いと思います。

それに、本当に悪い時はステロイドで傷を修復することも大切だと思います。

薬を一切使わないというのは、悪化の原因にもなりますから。

でもそれは、根治ではないので、やはり上記のような、生活態度を改めることを考えてみられるのも良いことかなと思います。

医療費の削減にもなりますしね。

アトピーの薬代なども馬鹿になりませんからね。

上記のことをして、損する人もいないし、お金が掛かる人もいないので、気軽に始めてみてください。

私は、アトピーのお陰で体調にも気をつかうようになったので、ある意味、アトピーには感謝している部分もあります。

以下、私がアトピーについて考えたことです。

【逆説】アトピーになって良かったこといろいろ
体験談 喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギー体質改善・当ブログ記事のまとめ

健康 医療費を減らし健康に暮らす 当ブログ記事まとめ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

福岡で自営業や起業家・副業向けの『ちょいビズ』意見交換会・勉強会を開催中です。

フォローなどはお気軽にどうぞ。

スポンサーリンク

フォローする