アメリカの歴史を知る手がかりとなる『アメリカ人の物語』

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にちこれブログです。

今回は『アメリカ人の物語 第1巻 青年将校ジョージ・ワシントン(西川秀和著)』の感想です。

先日からアメリカの動向が気になっています。

それにしても、正直気にはなっているけれども、そもそもこれまでアメリカのことって真剣に考えたことが今までなかった気がします。

私を含めて日本人の多くの方はアメリカの歴史なんてほとんど知らないというのが実情ではないでしょうか。

日本の教育では(少なくとも私の学生時代は)、年号をなぞって、駆け足で現代史まで『記憶する』だけなので、学ぶ機会を自分で得なければ一生何も知らずに過ごしてしまうことになってしまいます。

そういう意味でも今回はいい機会を得ました。

実際には、最初Kindle本で数冊を読んでみました。

最初に読んだのは、『アメリカ人の物語1 ポカホンタスとジョン・スミス』という本でした。

そもそもアメリカ大陸に移民がどのようにして移り住んだか知りたくて読み始めたのがきっかけでした。

正直まったく知らない内容でしたので、面白かったです。

そして今回読んだのが『アメリカ人の物語 第1巻 青年将校ジョージ・ワシントン(西川秀和著)単行本

ジョージ・ワシントンを通してフレンチ・インディアン戦争から独立までの軌跡が描かれています。

人物や地名は初めて聞く言葉が多くとっつきにくかったので、大枠を捉えるような感じで読み進めていきました。

アメリカでのフランスとの激しい戦いの末、イギリス(移民)は何とか勝利しますが、その後イギリス本国と対立することになります。

ネタバレするといけないので、詳しくは本書を読まれてみてください。

本当のことを言うと、アメリカの歴史なんて浅いし大したことないんじゃない?と思っていました。

確かに中国などに比べると全然歴史は浅いですが、それでもその背景にはイギリスやフランスなどヨーロッパ諸国の歴史があり、その先にアメリカがあるのだと思うと意外にアメリカの歴史を知るのも面白いんじゃないか?と思いました。

アメリカと日本の関係を考える際にも、本書の内容をちょこっと知っておくだけでも随分違うのかなと思います。

興味のある方は読まれてみてください。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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