2017年1月の前半に読んだおすすめの電子書籍とオーディオブックの感想

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いつもお越しいただきありがとうございます。

にちこれブログです。

今回は2017年1月の前半に読んだ本やオーディオブックの感想など。

電子書籍

ほとんどアマゾンのキンドルアンリミテッドを利用しました。

キンドルアンリミテッドは読む本をクラウドで管理するのですが、読み終わったものを削除してしまうので、何を読んだのかメモしておかないと、忘れてしまうのが難点です・・・。

アメリカ人の物語2 ワシントン家の人々: 青年将校 ジョージ・ワシントン1

2016年の年末頃から、アメリカの歴史を学んでみようと思い、読んだ本です。

アメリカの歴史もほとんど知りませんでしたが、ジョージ・ワシントンに関してほとんど知識がなかったので良い機会になりました。

アメリカを巡る、イギリスとフランスの植民地政策や攻防戦について学ぶことができます。

ただ、物語が何部にも渡っているので、全て読むには相当な時間がかかりそうです。

キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

これはアンリミテッドにはなかったので、購入して読みました。

私も主にマーケティングを仕事にしているのに読んでいないのはおかしいだろう?ということで読みました。

キャズムの概要ぐらいは知っていましたが、それをどう今後の仕事に活かすかについて考えるには、やはり本書を読んでおいた方が良いと思いました。

ただし、キャズムが実際にはないケースもあるので、真に受ける必要はないようにも思いました。

でもキャズムを知らないと、どうして自社のサービスが伸び悩んでいるかわからないはずなので、やはり読んでおいた方が良いですね。

マンガで読む名作 ソクラテスの弁明

プラトンのソクラテスの弁明(横井謙仁著)

哲学と言えば小難しくて理解できないことが多いですが、漫画なのでとっつきやすいです。

それでもまだ理解できない部分などありましたが、今度は書籍で読みたいと思います。

その他

ビジネス書を10冊ほど読みましたが、端末から削除したので、タイトルを忘れました・・。

それぞれビジネスに参考になる内容でした。

今後はタイトルを覚えておくことにします・・・。

オーディオブック

アマゾンのオーディオブック・オーディブルを利用しています。

車でどこかへ移動中に聴くことにしています。

聴く歴史・中世『法然と明恵―鎌倉仏教の宗教対決

町田 宗鳳

鎌倉時代の仏教について知りたくて聴きました。

法然さんと明恵さんとの生まれた年の差に40年のずれがあるため、考え方に大きな差が生まれたのかなと感じます。

時代背景と思想はやはり大きな関係があるように思います。

聴く歴史・戦国時代『草庵茶の湯を完成させた千利休と豊臣秀吉』

村井 康彦

千利休と豊臣秀吉の関係について知りたくて読んでみました。

聴く歴史・中世『室町ルネッサンス日本の美意識が完成された時代』

有馬 頼底

日本の茶道の歴史が室町時代から始まったことや、足利義政の東山文化への功績などについて学びました。

聴く歴史・幕末維新時代『松下村塾が生んだ天才改革者高杉晋作』

童門 冬二

高杉晋作について知りたくて聴きました。

その他

聴く歴史・江戸時代『安政の大獄、そして桜田門外の変』 半藤 一利

このように、オーディオブックのオーディブルに関しては、歴史が充実している印象です。

歴史好きならかなりためになりますよ。

ご参考まで。

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にちこれブログについて

にちこれブログを書いている人

筆者:40代男 一児の父

居住:福岡県

20代前半にアジア一人旅(4ヶ月)をしました。その時滞在した国は11カ国。その後、2001年から海外移住(タイ)生活を3年半ほど経験。伸び盛りのアジアの国々を肌で体感しました。ウェブのことは2001年から友人のドイツ人の家に入り浸って習得。趣味はテニスです。

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作・ITサポート)を始めて10年以上になります。

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